春らしい気候になってきたと思っていましたが、早速暑い日が続くこの頃です🥵
日も長く伸びてきたこの時期、次にやって来るのは夏至の日です。
今日は夏至について解説したいと思います
夏至とは地球の北半球で一番昼が長い日と言われています。
北極では太陽が沈まず、南極では太陽がが昇らない日でもあるそうです。
今年は6月21日が夏至の日とされています。

日本全国共通なのは冬瓜(とうがん)が一般的とされていますが、どうやら地域ごとでも食べるものが違うらしいことがわかりました!
関東では新小麦を使った焼き餅を食べるというところがある一方で、関西地方はタコを食べる風習があるようです。
他にも、京都では水無月という和菓子だったり、香川では定番のうどんだったりと
奈良や和歌山、大阪の一部地域で半夏生餅(はんげしょうもち)と呼ばれるつぶし小麦ともち米を混ぜたお餅を食べるというところもあるみたいです。
どの食べ物もそれぞれ由来があり
などなど
他にも色んな地域でいろんなものが食べられているようです。
とりあえず全部食べてみたら縁起がよさそうですね☺
僕の暑気払いは鰻です!
皆様の暑さ対策をキャリカク小田原オフィスに見学に来た際に是非教えてください!
CONTACT


