皆様夏の予定はもう立てられましたか?
夏といえば海やプールが楽しい季節ですね。僕も今年こそは海に行こうと思っています。そこで気になるのがダイエットですね。永遠の課題ですw
僕はダイエットのために意識的にタンパク質を取るようにしていますが、実はタンパク質がメンタルケアにもいいことは知っていましたか?今日はその「タンパク質と脳」についてお話をしていこうと思います。
人間の気分や感情に深くかかわる「セロトニン」という物質、別名「幸せホルモン」と呼ばれていますが、このセロトニンこそがストレスの軽減や心の安定に重要な役割を果たしています。セロトニンが増えると睡眠の質が向上したり、うつ病の予防になったりなどメリットがたくさんあるんです。
どうやってセロトニンを増やすのかというと、「トリプトファン」というアミノ酸をとることで体内でセロトニンが作られるようになります。実はこのトリプトファンは、体内では作れていないので食事から取り入れるしかないんです。その食事こそがタンパク質なんです。
みな様はタンパク質摂れていますか?一日に必要なタンパク質の量は成人男性が65g、成人女性が50gといわれています。ゆで卵で摂ろうとすると男性が11個、女性が7.7個です。結構な量ですよね。
しかも、トリプトファンがセロトニンになるにはビタミンや炭水化物も必要なんです。心の健康のためにも、ダイエットにはバランスの良い食事をしっかり食べることが大事なのです。健康な体作りには食事を無理に減らしたり、過剰に栄養を摂取するのではなく、バランス良く食事を摂ることでストレスなく続けられることが近道なのかと思います。
僕も一日に必要な栄養をバランスよくとって、ストレスなく健康を目指したいと思います。皆さんも一緒に普段の食生活改善に取り組んでみませんか?
キャリカクはパソコン仕事です。もちろん椅子に座って作業をしますが、集中力がないとすぐに脳が疲れてしまいます(..)疲れぎみと感じましたら餡子や魚を食べるようにしましょう>゜))))彡
魚を食べると頭が良くなると、よく近所のスーパーマーケットで曲が流れています(‘ω’)ノ
魚のおかげでキャリカク小田原オフィスでMOS資格が取れるかもしれません!

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