皆様母の日のイベントはいかがでしたか?
母の日といえば、ご存知の通り日頃お世話になっている自分のお母さんに日頃の感謝を伝える日として知られています。
毎年5月の第2日曜日がその日になり、今年は5月11日が母の日でした。
さて、そんな母親に感謝を伝える日ですが、その由来と歴史を日も解いてみましょう。
由来はアメリカ
1908年にアンナ・ジャービスさんという女性の方が亡くなった母親をしのび、教会で白いカーネーションを配ったことが始まりだそうです
その活動が広まり、1914年にはアメリカの国民祝日に5月の第2日曜日を母の日と制定され
徐々に世界中に広まっていきました。
日本には明治時代にキリスト教関係者によって広まり、大正時代にはアメリカと同じように母の日を祝う動きが広まったそうです。
そんな母の日には、感謝の気持ちを込めて日本では贈り物をする習慣があります
一番有名な贈り物は赤いカーネーションですが、中には送らないほうがいいといわれるものもあるのはご存じでしたか?
例えば白いカーネーション
同じカーネーションでもアンナ・ジャービスさんのように、白いカーネーションを亡くなった母親への感謝を伝えるものとされているため、タブーとされています。
他にもスリッパや櫛(くし)、刃物やハンカチなど
別れや縁切りを連想させる意味を持つものもあるらしいので、気をつけてください。要チェックです!
これらを避けて、自分のお母さんが喜びそうな物を探してみてはいかがでしょう?
いつも言えない感謝の気持ちを、パソコンやSNSではなく、手紙等を添えて伝えてみるのもいいかもしれませんね☺
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