何かを約束(契約)するときは二つ返事でOKしてはいけない。(戒め)
どうも!推しが生きがい、限界オタクのすいすいです!
前回、前々回は非常に素晴らしい作品をレビューすることができました!!
今回レビューする作品はこちら🌟
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

えっ、魔法少女⁉それって子供向けなんじゃないの!⁉
……と思ったそこのアナタ!
ちっちっち……甘いね、甘すぎる。
テレビアニメでは第3話にして魔法少女の1人が首を嚙みちぎられて死ぬよ。
最終的に5人いた魔法少女たちは1人しか生存しないよ。
テレビアニメ&総集編の映画は『最高のバッドエンド』
2013年に公開された映画は『最悪のハッピーエンド』と言われている。
そんな後味の悪い(?)とされる終わり方をした前作から13年!
ようやく!続編が公開された!!!
もう!どれだけ待ったことか!!!13年ぞ!!!!
というわけで今回も朝イチの回で鑑賞。
私『(*^-^*)……????????????????????????』
え?何?なんもわからん。何が起こった?
まどマギは基本的に難しい話とはいえ……何!?
上映時間は120分で、序盤から難しさ全開だった。
けれどまあ全く分からないわけでもなく。
序盤『難しいけどわかる』
中盤『難しいけどまだわかる』
終盤『あ!アツい展開だこれ!!』
最後『ん????????????????』
これです!(これです、ではない。)
本当のことはわからないけれど、また続編がありそうな予感……💦💦
うーん……私はあまり『解釈を視聴者に委ねる』タイプの展開が好きではないので手放しに『素晴らしかった』とは言えないかもなあ。
ただ、映像と音楽は本当に良かった。
13年かけただけのことはあるし劇場へ観に行って良かったとも思う。
特定のキャラクターの株が上昇したのも嬉しかった点かな。
テレビアニメではただただ不憫可哀想なだけだったので……。
あと前作『叛逆の物語』で初登場したあの子の掘り下げもよかった。
あなたそんな感じの性格だったのね……(笑)
あの子が発した『何の役にも立たず死んで欲しかったのです。』は、あの子なりの『生きているだけで役に立っているのにね。』という意味だったのだと解釈した。
映像・音楽・キャラの掘り下げがあったという点では今作が制作された意味は大いにあった。
ただ、内容的には前作で終わっちゃっても良かったかな。
結局どうなったのかわからない終わり方で幕を閉じるよりはきっちり物語としてオチがついていた方がスッキリする。
続編ありきであの終わり方にしたのなら、ちょっとズルいなと思う。
ということで私の評価は☆4.0。映像・音楽・キャラの掘り下げ分の評価。某映画レビューサイトでは☆3.1だった。思ったより低い。

今回の入場者特典は色紙(※右)とミニ色紙風カード(※右下)
せっかくなので14年前に公開された『始まりの物語』の入場者特典(※左)と並べて撮ってみた!
エモ~い👏💕💕
ミニ色紙風カードは3種類からランダムで1枚配布、まどかちゃんでした!
みんな好きなので誰が出てもうれしい。かわいい。
※ネタバレ解禁されましたね。まさか新キャラが3人いたとは。
さてさて次回レビューする映画のヒントは
魔法少女系アニメの『王道』
『光』と『闇』の『光』の方
なんか今年はものすごい人気らしい
なんか今年は紫の子が主人公らしい
キュアット解決!
乞うご期待❣❣
投稿者:すいすい
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