こんにちは。利用者のTです。
皆さんは海はお好きですか?私はサーフィンスクールに二回、
それも一人で行ったことがあります。2016年のことです。
急に”サーフィンをしてみたい!”と、いてもたってもいられなくなり、
そうなれば「即実行」あるのみ。
とにかく費用は抑えたい。スポーツはなんであれ、ルールとマナーが
あるのでそれも学びたい。そこでスクールという選択をしました。
一番近場で日帰り可能なのが、和歌山県のとあるサーフィンスクール。
さっそく問い合わせて、あれじゃこれじゃと思いつく、必要最小限だと
思った物をカートに入れて、ぽちぽちしちゃいました。
さぁ!いつでも準備OK💨
ところがところが・・・波がないとスクールは開催中止。
朝5時起きの毎日。そしてスクールの予定を確認。
初回まで実に2週間を要したのです。
シーズン中に数回は行きたいと思っていたのに、行けたのは2回。
ご存じですか?サーファーのための「波予報」というものがあるのを。
そこには日本のサーフィンスポットの波予報が毎日更新されており、
波とボードのバランス、「ビギナーは×」などの情報もあります。
(有料の波予報もありますよ)
それと自分の予定を調整をして、予約をいれなおす日々でした。
その2回でたくさんの「初めて」や「そういうことか」を体験。
海で遊ぶには、海が「遊んでいいよ」と言ってくれている日にしか
入ってはいけない。夢中になってテトラの方に流されてはいけない。
カレント(離岸流)の恐ろしさと、逃れ方などなど。
サーフィンのルールもなかなか厳しいのです。
いい波に乗れるのは、その波にいちばん近いサーファーだけ🏄
だから上手な人はせっせとパドリングをして沖にでる~🌊
さて超ビギナーの私は初めてボードの上に正座ができて(正座かい!)、
波を滑ってドボンと海中に落ちたときの解放感たるや✨✨✨
お母さんのお腹の中にもどったかのよう!
2回目に行ったときは、波は大きいのですが、サーフィン向きの波ではなかった💦
私はそれ以前の問題。ボードを沖にむけることもできない。
次から次へと自分の身長よりも高い、強い波がやってくる。
「ちょっと待って!」私は波に向かって叫んだのでした。
・・・・待ってはくれませんでした。
海もサーフィンも楽しいのだけれど、南海電車から
ローカル線の加太線に乗り換えます。
その加太線がほんとうに素敵。昭和な海水浴感満載なうえに、
地元の女性は頭にバスタオルで乗車(⌒▽⌒)アハハ!
加太線は日に数回、ピンク色の電車を走らせています。


ラッキーな私は乗れました。扉が開くと足元にはお魚がいて、
吊り輪も座席も「めでたい」工夫だらけ。



終点まで乗ると、魚市場などがあります。
サーフィンも行きたい!魚市場も行きたい!
海の「ひさびさにおいでよ」って声を耳を澄ませて待っています。
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