こんにちは、利用者です。
テレビを視なくなった。代わりにSNSをするようになった。
去年、YouTubeで出会ったのが、the bite size Japaneseというチャンネルだった。
それは、井本怜良さんが日本語を外国人向けに教える構成だった。しかし、英語を
教えると言うより、彼女の感じた日本と海外の違いを語るエッセイのようなチャンネル
だった。
彼女は京都出身で、岡山県に住み、広島県福山市鞆の浦という古い港町のホテルで
働いていて、中学で英語を教えるオーストラリア人の男性と暮していると言うのだった。
だから、英語でも日本語でも聞いてくれた。
彼女は賢くて、YouTubeを半分仕事にして、短い期間、ホテルで働くと言う。
彼女に憧れ、鞆の浦に行って見たくなり、去年の11月3日に一泊、福山市に行ってきた。彼女のホテルは高くてシングルでは泊まれない。福山駅前のビジネスホテルに 泊まった。
行ってみると駅からバスでのどかな道を40分走って港に着く。
この港は、瀬戸内海の船の運航が風と潮の流れに依存した,エンジンの無い船の時代に北前船や朝鮮への船の,潮待ちの港だった。
ホテルに彼女に贈り物を届けて丘に上り,資料館の前で人に撮影してもらった。
しかし、この港は夕食を出す店がない。とは知らなかった。コンビニのカツ丼をバス停で食べてホテルに向った。
夜中に帰宅の時間の新幹線の予約を早めた。今はJRには「みどりの窓口」はない。それには、パソコンから予約の変更が必要だった。予約サイトに入力して予約を取り消し,自由席にしてもらった。
次の日も、港に行って,常夜塔の絵をスケッチした。
かくて、YouTuberの短いファンの夢の旅は終えて帰った。
怜良さんは年末にオーストラリアでジャックさんと結婚式を挙げたそうだ。
来年はオーストラリアに移住するらしい。

鞆の浦の港を夜間照らす常夜塔

鞆の浦資料館から
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