こんにちは、お久しぶりです。
暦の上では【夏至】を過ぎ、来週あたりから最低気温が25℃を上回る、
いわゆる熱帯夜が始まりそうですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は今年はまだエアコンを使用していないのですが、そろそろ出番のようです。
電気代を覚悟しつつ、適宜使用していこうと思っています。
皆様も熱中症にはお気を付けください。
さて、今回は「今、はまっていること」について書こうと思います。
それは「職場のウォーターサーバーを使用すること」です。
・・・これだけでは、「?」となると思われます。
私自身も使用し始めるまでは「お湯と冷水が瞬時に出る機械」としか
考えていなかったのですが、意外と奥が深いのです。
まず、2つ(お湯と冷水)を同時に使用することで、
「今自分が欲しい、好きな温度のお湯」が作れます。
夏場の冷たい水はもちろんのことですが、春や秋など必ずしも極端な温度の水が欲しいとは限らない時に、
感覚で調節することで、体が喜ぶ飲み物へと変化するのです。
また市販の飲み物とは異なり欲しい温度のものを、
今自分が必要なだけ得られるということも満足度を高めます。
次に、「純水を使用している」ということです。
これは一般的な水道水からミネラルや不純物を除いたものを意味するのですが、
紅茶や珈琲などを淹れるときに、雑味が少なく比較的美味しく淹れることが出来るのです。
そのため単にお湯が欲しいだけの時でも、
ポットで水道水を沸かして飲む時より、良い状態で飲むことが可能となるのです。
最後に、「水は気分をシャンとさせてくれる」ことです。
私自身、今まで何か味のついた飲み物を欲していたのですが、
それだと知らないうちにカロリーを摂取してしまったり、
口の中が微妙になってしまっていました。
それがお水だと、口の中や気分をリセットさせてくれる効果があるのです。
これは疲れたときや気分転換したいときにも、気軽に採用できる良い手段だと思っています。
以上、長々と書いてきたのですが、去年の8月に今のウォーターサーバーになって以降、
少しずつですが付き合い方を覚え、また自分流にアレンジできたと思っています。
最初は替わってしまってがっかりしたのですが、意外と自分が知らなかっただけで、
いい奴なのです。何事も食わず嫌いはいけないな、
と改めて実感する今日この頃なのでした。

・投稿者 K・O
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