(写真:Wikipedia 広島高速交通6000系電車より,Hisagi,CC BY-SA 3.0)
1994年の広島アジア大会の開催に合わせ、広島市の中心部と広島広域公園を結ぶ新交通システムとして開業したアストラムライン。
その開業から、運転を続けてきた6000系車両が5月18日にラストランを迎えることになりました。
広島の顔といっても差しさわりのなくなった、アストラムラインを30年近く支え続けた6000系車両。
担当も、開業当時から中心部に向かう際にお世話になっていただけにさみしい気持ちもあります。
ラストランになる5月18日18:00本通駅発の便については、本通駅ホームにて出発式が行われる予定です。
この時間は非常に込み合うことが予想されますので、この日のアストラムラインのご利用は計画的に。
なお、5月19日以降は全車両が新型である7000系車両で運転されます。
2036年ごろには、広域公園前駅からJR西広島駅までの延伸開業が予定されているため、これからも広島の足として活躍を続けていくことになります。
5月18日までの当日と、翌日の6000系の運航ダイヤは、専用サイトで確認できます。
時間が合うのであれば、最後の6000系に乗車するのもありかもしれませんね。
投稿者 A
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