こんにちは! 絶賛、お休み期間で予約投稿に頼りまくりのキャリカクです
本当はリポート形式で感想をお届けできるのが一番なのですが、
さすがに職員も利用者も出勤するのはしんどい……! ということなので、若干、空想が混ざります。
5月3日は浜松の一大イベント「浜松まつり」が行われます!
ちなみに、執筆者の地元は浜松市でも浜松まつりに出ない地域なので、実はよく知りません!!(おい)
ただ、浜松まつりは見に行ったことがあります。
酒を飲んでる人やら空を舞う凧やらで騒がしい印象を持ちました。
なんとも不思議な光景でした。
というより、祭り自体が奇妙なものなんですよ。
科学的根拠もないことをして、大騒ぎして喜んでる。
でも、その結果、知り合いが増えたりお店が儲かったりするから伊達じゃない。
ただ、本質的には(他のイベントと同列に扱っちゃいけないはずなんだけど)神様が絡んでいるだけで販促イベントですよね……。
個人的に祭りは好きですが、少し冷めた視線で見ているのも事実です。
起源は、室町時代の永禄年間(1555年 – 1569年)に、引間城(現在の浜松城)の城主であった、飯尾豊前守(飯尾連龍)の長男・義広の誕生を祝って、入野村の住人であった佐橋甚五郎が義広の名前を記した大凧を揚げた、という史書『浜松城記』の記述らしいです。
ですが、近年になって、この縁起そのものが町の一大イベントとして位置づけるために先のような伝説的謂れを作ったというような創作であるとする研究が進んでいるそうです。
1922年に五社神社を浜松市の総社とし、祭礼日を徳川秀忠の誕生日である5月4日に定め、3日を前夜祭、5日を端午の節句と合わせて三連休にするためだとか。
まぁ、休みたい気持ちはわかるんですけどね……。
練りや凧揚げ、糸切り合戦をする際に、掛け声はラッパのリズムに合わせます。
その独特なメロディーは耳にすれば忘れがたいですよね。
ちなみに、私は過去にトランペットを吹いていたことがあるんですけど、レとかシを使わずにドとソだけで(高音のミも入るかな?)構成しているあたりが驚きです。
本当に息だけで勝負してます。凄いっす。
あと、調べてて笑ったのが「凧糸は糸切り合戦の際のハンデを無くすため、現在では統一生産となっており、浜松まつり会館で購入したもの以外を使用することは出来ない」に付属する文章ですね。
凧合戦を有利にするためにガラスを凧糸に吹き付けるなどといった行為も禁止されている……って、頭使い過ぎやろ。
誰がガラス吹き付けるなんて考えるねん。頭良すぎ。
そんなところで、浜松まつりの前夜祭が今日始まります。
なんか、とりあえず餃子が食べたいですね。浜松らしく。
ありがとうございました。
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