利用者のKです。
今回も、私が大学の卒業記念に体験した、鹿児島から京都までの青春18きっぷ鉄道旅の続きをご紹介します。
前回は【一日目】鹿児島市→熊本市の旅路をお話ししました。熊本では『ONE PIECE』のルフィ像に会い、復興への力を感じました。
さて、旅の二日目は熊本駅からの出発です。
この日は山口県への長距離移動の日でした。朝早く出発しなければならず、朝5時台の電車に乗って北上していきます。
順調に玉名市→荒尾市へと移動していき、すぐに福岡県に突入しました。
その後も筑後市→久留米市→筑紫野市と進み、博多駅に到着。
普通ならここから山口方面の電車に乗れば良いのですが、私はなぜか福岡空港駅行きの地下鉄に乗ります。
「あれ、乗り間違い?」と思われるかもしれませんが、これは意図的な寄り道です!
実はこの日、高校の頃の同級生5人組が九州旅行に来る日だったのです。
「宮城から遠く離れた鹿児島の大学に進学した自分は、なかなか地元の友人と会えない…」という思いがあり、「我が九州にようこそ!」とサプライズでお出迎えをするために空港まで足を運びました。
友人との再会を終え、再びJR普通列車で北上。お昼ご飯のため、北九州市の小倉駅で途中下車しました。
訪れたのは、北九州で1976年に創業し、今や関東にも進出している人気うどんチェーン「資(すけ)さんうどん」です。(2024年12月に関東初進出、2025年2月には両国に東京1号店がオープンしたばかり!)
食べたうどんの感想としては、美味しかったです!(内容うす~)
昼食後は、JR山陽本線に乗車し、いよいよ本州へ!
電車が関門トンネルを抜け、山口県へ突入する瞬間は、青春18きっぷ旅の醍醐味の一つです。その後も順調に移動を続け、この日の終点である宇部新川駅に到達し、鉄道移動は終了。
宇部では、大学の同期と合流し、夜は居酒屋へ!
そして、今回の山口上陸の最大の目的…「ふぐ」を実食です!!
事前に「ポン酢の味しかしないよ」と聞いていて少し不安でしたが、いざ食べてみると全く違いました。
身の締まった淡白な噛み応えと、それをかき消さないふぐ本来のほのかな白身魚の風味が絶妙に調和し、最高の逸品でした。
やはり良いお店で食べると、お腹と出費は膨らみますが、感動も格別です。
友人たちとの再会と絶品グルメを満喫し、二日目の旅は終了です。
連日の長時間移動のせいか、ふくらはぎがパンパンになり、友達の家で正座が全くできないという地味なアクシデントがありました。笑
長距離移動の際は、適度なストレッチも忘れずに!
次回は、山口から東方面に歩みを進めていく3日目の旅をご紹介します。

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