こんにちは。利用者Wです。
最近、山形県産のブドウをよく食べています。中でも特に気に入っているのが「シャインマスカット」です。初めて口にしたとき、まるで砂糖をまぶしたかのような強い甘さに驚きました。果物でここまで甘いものがあるのか、と印象に残ったのを覚えています。
糖度の高いフルーツには、どこか特別感があります。そんな魅力に惹かれて、他にもどんな種類の甘いブドウがあるのか、少し調べてみました。
その中で気になったのが、「クイーンルージュ」という品種です。シャインマスカットよりも糖度が高く、22~23度ほどになると言われています。現在、長野県のみで栽培されており、他県では生産が認められていないとのこと。希少性が高く、価格もブドウの中では最も高価な部類に入るそうです。
さらに調べていくと、このクイーンルージュは「シャインマスカット」と「ユニコーン」という品種を掛け合わせて誕生したものだと知りました。「ユニコーン」という名前に興味を惹かれ、こちらについても調べてみました。
ユニコーンは旧ソ連が原産のブドウで、粒の形が神話に登場する幻獣・ユニコーンの角のように尖っていることから名づけられたそうです。味はリンゴのようなサクサクとした食感に加え、ほどよい酸味があり、非常においしいとされています。ただし、栽培が難しく病気にも弱いため、生産量は少なく、あまり市場には出回っていない珍しい品種です。
クイーンルージュやその親品種であるユニコーンには、まだ出会ったことがありませんが、いつか一度は味わってみたいと思っています。

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