利用者のMです。「会社の報奨旅行があるんだって、え~」
そんな噂から始まった、同僚とのグアム旅行。
仕事ではきっちりしているメンバーが、
休日にパスポート片手にテンション上がってる姿は、なんだか新鮮でした。
最初は「休みの日まで職場の人と一緒ってどうなの?」と思っていた私。
でも行ってみたら、意外と楽しくて、
“チームで旅するのも悪くないな”と思える出来事がたくさんありました。
① 役割分担は職場を出ても消えない
旅行準備の段階から、チームワークが自然に発動。
几帳面なAさんは航空券とホテル予約を担当し、英語が得意なBさんは入国手続き係。
そして私は……テンション担当(つまり、何もしてない)。
現地でも「日焼け止め係」「写真係」「お土産チェック係」と、なんとなく役割が決まっていくあたり、やっぱり職場のクセって出るものですね(笑)。
② 「誰と同室になるか」は地味に一大イベント
グアムのホテルで部屋割りを決める瞬間、ちょっとした人事発表のような緊張感が漂いました。仲のいい先輩と同室になってホッとしたけれど、夜になったら「冷房強すぎる問題」でちょっとバトル。
でも、夜中に二人でコンビニ(ABCストア)へアイスを買いに行った時間は、なぜか一番印象に残っています。
③ 仕事の話は出るけど、不思議と悪くない
「旅行中くらい仕事の話やめようね!」と宣言していたのに、ビーチでカクテル片手に気づけば仕事の話。でも、青い海と南国の風があるだけで、あの会議の愚痴も笑い話になるんです。
いつもは無口な上司が、「実は俺もあの案件で焦ってたんだよね」とポロッと本音を漏らしたとき、なんだか一気に距離が近づいた気がしました。
④ 予定どおりに進まない=むしろ楽しい
レンタカーで島を回る予定が、ナビの設定ミスで全く逆方向へ。 結果的に見つけたのは、観光地じゃないローカルなビーチ。予定外の寄り道が、一番盛り上がるんですよね。
普段は“段取り命”な私たちが、 「まあいっか、南国だし!」で笑えるのは、旅マジックです。
⑤ 旅行後、ちょっとチームの空気が変わる
帰国後の出社初日、「グアム焼けしてるね!」「あのパンケーキまた食べたいね」なんて会話が飛び交うオフィス。たった3泊4日だったけれど、確実にチームの空気がやわらかくなっていました。
“同じ職場の人”から“同じ思い出を持つ仲間”に変わる。
それが、同僚との旅行の一番の魅力かもしれません。
まとめ
グアム旅行で気づいたのは、仕事では見えない“人の素顔”が、旅先では自然に出るということ。真面目な人が意外にノリノリでショッピングしていたり、普段は控えめな人がジェットスキーで大はしゃぎしていたり。
職場を離れても、チームプレイは続く。でもそれは、もっと笑顔が多くて、ちょっと南国の風が吹いているようなチームでした🌺

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