こんにちは。利用者のKです。
Kですと名乗ると、夏目漱石の「こころ」に登場するKのことが頭によぎります。
私は「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」などと乱暴な言葉は使わないタイプなので、ご安心ください。
ところでみなさん、漫画は好きですか?
私は大好きです。
そんな私が今、心を最も熱くさせている作品が「宇宙兄弟」!
周りの友人たちに「これだけ面白いんだよ!」と熱弁しても、「ああ、知ってる」で終わることがほとんど。なぜか私の周りでは、この作品に熱狂している人がいないのです。
しかし、そんなことは関係ありません!
今日はこのブログ記事を読んでくださっているあなたに、私がなぜこんなにも「宇宙兄弟」に夢中なのかを語らせてください。
この物語は、宇宙飛行士を夢見る弟・日々人と、一旦その夢を諦めた兄・六太の兄弟が、再び二人で宇宙を目指すという壮大なストーリーです。
2012年には、小栗旬と岡田将生のW主演で映画化もされていますね。
物語の根底に流れているのは「諦めない心」と「一歩踏み出す勇気」。これが、私がこの作品に強く惹かれる一番の理由です。
特に主人公の六太は、決して完璧な人間ではありません。
時にはへこたれ、時には自分の才能を疑い、それでも前を向こうともがき続けます。
そして、登場人物たちがまた素晴らしい。
明るくてポジティブな日々人、クールに見えて情に厚いケンジ。
そして個性豊かな仲間たち。彼らの人間模様も物語の大きな見どころです。
それぞれが抱える葛藤や夢に触れるたびに、笑ったり泣いたり、感情が揺さぶられます。
さて、なぜわざわざここまで話題に取り上げているのか。
実は2025年7月23日、発売された45巻の帯に「次巻完結」と記載されており、物語はクライマックスを迎えようとしているのです!!
2007年から連載されてきたこの漫画は、いったいどんなラストを迎えるのでしょうか!?
これまでのエピソードを簡潔に説明したいと思います。
(ここからはネタバレを含みます。ご注意ください)

六太はついに月面へと降り立ち、日々人との「月面での」再会を果たします。
長年の読者にとってこの夢のような展開は、感動なしには語れません。
しかし、地球帰還の際に様々な問題が発生し、なんと兄の六太は宇宙空間に放り投げられてしまいます!!
日々人たった一人に救出のミッションが課されますが、その状況は非常に絶望的です。
果たして、兄弟はまた宇宙で再会することはできるのでしょうか!?
この手に汗握るクライマックス!!
スラムダンクでいうところの最後の花道のシュート!
ワンピースでいうところのルフィが最終形態になった場面に相当すると思います!!
手に汗握る展開が続く宇宙兄弟。
皆さんは、六太と日々人がこの絶望的な状況をどう乗り越えると思いますか?
そして、最終巻で描かれるであろう二人の未来について、どんなラストを想像しますか?
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