あけましておめでとうございます。寒い日が続いて、着実に布団とお友達になってきている筆者です。
筆者は音楽が好きなので、年末の大型歌番組は全部見てました。カウントダウンはSnowmanの配信で年を越しました。1年ちょい前までの一人暮らしをしていた時は家にテレビがなかったので、音楽番組もほとんど見ることが無かったのですが、実家に戻ってきてからはテレビを見まくっています。なのでここ一年のテレビ事情は大体把握しているものの、数年前の話になるとさっぱりわからなかったり、「え!?あれ見てないの!?聞いてないの!?」が大量に発生しています。
さて、本題ですが、今年の抱負は「焦らず、無理せず、病気と仲良く」です。去年のはじめにキャリカクに通所し始めて、作業所に通所するということに慣れつつ、自分の体調や心の調子とどう折り合いをつけるかということに重きをおいていました。その中で自分の気が付かない間に焦っていたり、無意識に無理をしていたりして、調子を崩すことが何回もありました。作業所という場所に関わること自体が初めてだったのもあり、「作業所に通っている自分」に納得できないことも多々ありました。今は「自分がなぜ作業所に通っているのか」ということへの理由もはっきりとしてきて、納得感を持って通うことができるようになり、作業所に通うことで身に着けたい目標などもできました。
私にとって作業所に通う意味は「自分の病気と仲良くなる」ということ、言い直すと「自分の病気の特性を理解し、トリガーなどの分析や波の周期を把握し、傾向と対策を考え、実行できるようにする」ということです。
そのためのデータをできるだけ多く集めるために通所するというのが今の私です。もちろんこれは今年だけで達成できるものではないでしょう。なので、おそらく来年も同じ抱負です。でも、この抱負が立てられるようになったのは、間違いなく去年の私が頑張って通所したからだと思います。諦観というか、アウフヘーベンというか、俯瞰的な視点を思考に取り入れることができるようになったというのは、大きな進歩だと思います。

病気とおててつなぎたいですね。
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