キャリカク四日市のブログをご訪問頂きありがとうございます。
入院記も3投稿目になります。この時点で入院記②がまだアップされていないので
よろしければ、入院記②を先にお読み下さい。
前にも書きましたが、僕は難病で体調を悪くし、年に2〜3回入院をしています。
総合病院なので患者さんは様々な原因での入院、三大疾病 がん(悪性新生物)、心疾患
脳血管疾患などの入院、他にも様々な原因で、病院には入院患者の方がいます。
みんな、病気と付き合いながら様々な悩みや心配、不安をもち過ごしています。
考えてみて下さい、例え難病や障害等無くても、自分が風邪をひいたりして、倦怠感、しん
どさ、疲労感から精神的にも落ち込みやすいものです。
THE 虎舞竜(ザ・トラ・ブリュー)の”ロード”という曲の第一章で
””何でもないことが幸せだったと思う、何でもない夜の事 二度と戻れない夜””
という歌詞があります。
病気の症状で、今まで出来ていた事が、出来なくなった時、人は焦燥感、絶望感にさいな
まれます。病院での生活にはそんな人生の縮図を感じます。
長い人生色々な事がありますが、良いこと、悪いことを含めてその人の人生の一部です。
例え親子や夫婦でも、だれも変わってくれる事は出来ませんし、ゲームのようにリセット
して最初からやり直すことは出来ません。
だからこそ、今をこの一瞬、一瞬を懸命に生きることが大切だと思います。
雑草という言葉がありますが、植物に雑草という草はありません。
ちゃんとした名前がそれぞれにあります。
それと同じように人も一人一人がそれぞれ、たった一つの大切な人生をおくっています。
キャリカクはB型事業所ですから、様々な障害を持った利用者の方が見えます。
それぞれに大切な人生があります。
パソコンに特化した仕事内容ですが、みんなそれぞれ得意分野があります。
今までパソコンに触ったことが無い人でも作業をこなしくうえで、必要な知識を得る事も出
来ます。その事が新しい未来にも繋がっていくと思います。
キャリカク四日市でそんな新しい未来を目指してみませんか?
職員はもちろん利用者一同、新しい仲間を待っています。

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