こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者Bです!
最近妖怪のお話なんてどう?とブログのテーマを頂き、少し調べてみたのですが、妖怪って地域ごとにほんとにたくさんの伝承があるんですね。
今回はわれらが愛知県の妖怪「のた坊主」についてお話しようと思います。
のた坊主は、現在の愛知県半田市堀崎町付近に伝わる化け狸で、人間に化けて、白と黒のだんだら模様のでんちを着て毎年酒蔵に勝手に入ってきて元酒を飲んでしまう(引用元:Wikipedia)
とのことで、人間に化けた狸が白と黒のちゃんちゃんこを着て、酒蔵に入って原酒を飲んでしまうようです。

冬になるとお酒造りはどんどん盛んになり美味しいものも出てきますので、今の時期にぴったりな妖怪ですね。
日本昔話にのた坊主のお話がありまして、今年も旨い酒ができたぞ〜と忙しく働く酒蔵にのた坊主が侵入して、皆に気づかれぬようにどんどんとお酒を飲むんです。
毎日毎日お酒を飲まれて店主は激怒、のた坊主を追い出すのですが、店の女将さんが「飲みに来るのが嫌なら届けてやればいい」と毎年お酒を届けるようになりました。
するとどうでしょう、お店は毎年毎年大繁盛!
店主はそれからも毎年「たぬき祭り」と称して、毎年お酒を届け続けたそうです。
お酒が大好きなタヌキのかわいいお話ですね。
今の時期だと泡盛や焼酎が美味しくなってきます。12月に入れば日本酒も新酒の季節もやってきます、美味しく適度にお酒を楽しみましょう!
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