みなさん、こんにちは!キャリカク勝川駅前オフィス 利用者のモブ山Y子です!
9月になり新学期が始まりましたが、今年の夏休みも色々とありました。
何回かにわたって、そんな思い出をちょっと振り返ってみようかなと思います。
今回は、息子くんの入院に付き添って病院に泊まりこんだお話です。
息子くんは、去年11月と今年の5月に虫垂炎で緊急入院してました。
その時は薬で症状を抑えて1週間ほどで退院したのですが、2回目の入院の時に手術を薦められました。
2回目の入院は修学旅行の直前だったので、やはり抗生剤の点滴で抑えて、修学旅行出発の前々日に退院してギリギリなんとか出発できました。
ですが、虫垂炎は一度再発すると、また再発する可能性が高く、受験時期に再発したら目も当てられないので、夏休みの間に虫垂を切除する手術を受けることにしました。
腹腔鏡手術なので、おへそと他2か所に1センチほどの穴をあけ、そこからカメラと器具を入れて患部を切り取るので、バッサリと開腹手術に比べたら随分と負担が少なくすみます。
そうは言っても内臓を切り取るので、術後はとても痛いです。
モブ山も腹腔鏡手術を受けたことがありますが、手術当日の夜は地獄の苦しみで眠ることもできず、かなり辛かったです。
すりむいたり注射しただけで、ギャンギャンとパニックになるほど痛みが苦手な息子くんが、すんなりと手術を受けることを決断したので、こちらが驚いて息子くんの顔を3度見くらいしました w。
手術を受けた経験がないので痛みを予想できないのか、「麻酔があるから大丈夫 ♪ 」なんて気楽に言ってるけど、知らないって幸せだなあと思いました。
なので、術後の苦しみを知っているモブ山は、術後に付き添って泊まり込むことにしました。
幸い小児病棟なので、親が付き添うことが多いようで、申請も簡単で付き添いが想定された環境になっていて助かりました。
そして、手術直前までゲームや動画を見てノンビリと過ごして無事に2時間ほどで手術が終わり病室に帰ってきました。
やはりというか当然のことながら、麻酔が醒めてきたら痛みにうめきはじめ、痛い痛いと叫んでいます。
夜中の2時になっても、痛みで眠れず、しょっちゅうモブ山を呼んでは手を握ってほしいとか、肩をもんでほしいとか訴えます。
痛み止めが効いてる時は、気を紛らわすために携帯ゲーム機で動画を見てたのですが、仰向けになって手でスイッチを持っていると、疲れたり滑ったりして、顔面に携帯ゲーム機を落としてしまうので、怒り出してしまいました。
とうとう持つのも嫌になった息子くんは、モブ山に携帯ゲーム機を持っていてほしいと言い出し、仕方ないのでモブ山がゲーム機を息子くんの顔の前で支えることにしました。
これがかなりキツイ ( >< ;)
ずっと持ってると腕がしびれてきて、さらに深夜で激しい眠気も襲ってくる。
(・・・ダメだ、これは続けられない、無理!、なんとか手段を考えねば )
そう考え、病室内を見渡すと、ベッドに備え付けの移動できるテーブルがある!
これになんとかゲーム機を固定できないか・・・・?
テープ?無い、紐?・・・リュックに肩ひもついてるじゃん!
これでなんとか固定できないか?
と考えて生まれた結果がコレ ↓↓↓
角度も高さも調節できる優れモノ✨
紐の細めのリュックの中に、吊るす物と釣り合う重さのペットボトル等を入れるだけでお手軽にセット出来ます。
これでやっと仮眠を取ることができ、その後、2泊付き添うことができました。
看護師さん、お医者さんが便利そうと褒めてくれました。
皆さんも、入院した時にやってみてはどうでしょうか?
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