こんにちは、職員Kです!
10月といえば、ハロウィンの季節ですね!
街中でもかぼちゃやお化けの飾りを見かけることが増えてきましたが、キャリカクのオフィスでもハロウィンの飾り付けをしました!
今回は、みんなで楽しく飾り付けをした様子をご紹介します。
今回の飾り付けでは、利用者さんにもお手伝いしていただきました!
みんなで協力しながら飾り付けを進め、オフィスが少しずつハロウィンらしい雰囲気に変わっていきました。
ハロウィンといえば、やっぱりかぼちゃやお化けですよね!
かわいらしい飾りが加わると、いつものオフィスも違った印象になります。みんなで一緒に取り組んだこともあり、和気あいあいとした雰囲気の中で飾り付けを楽しむことができました。
利用者さんにも協力していただいたおかげで、オフィスがとてもかわいらしくなりました!
季節に合わせて職場の雰囲気を変えてみるのも、楽しいものですね。
ところで、ハロウィンの飾り付けを見ていて、ふと気になったことがあります。
それは、「どうしてハロウィンはオレンジと紫の組み合わせが多いんだろう?」ということです。
ハロウィンの飾りといえば、オレンジ色のかぼちゃに、紫色のお化けや背景などを組み合わせたものをよく見かけますよね。
実は、この色の組み合わせには、ハロウィンらしい雰囲気を作る理由があるんです!
オレンジ色は、かぼちゃや秋の実り、紅葉などを連想させる色です。一方、紫色は、夜や暗闇、ちょっと不思議でミステリアスな雰囲気を表現するのによく使われます。
この2色を組み合わせることで、秋らしさとハロウィン特有の少し不思議な雰囲気を演出できるんですね。
普段は何気なく見ている飾り付けも、色の意味を考えてみると、また違った楽しみ方ができそうです!
ハロウィンの豆知識をもうひとつご紹介します!
ハロウィンでおなじみの、顔が彫られたかぼちゃのランタン。それは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれています。
ジャック・オー・ランタンには、アイルランドに伝わる、ジャックという人物のお話が関係しています。
昔話の中で、ジャックは死後も安住の場所を見つけられず、灯りを手にさまよい続ける存在として語られています。その灯りが、ランタンのイメージにつながったとされています。
もともとはカブを使って作られていたといわれていますが、アメリカにハロウィンの風習が広まる中で、身近で手に入りやすいかぼちゃが使われるようになったそうです。
今では、ハロウィンを代表する飾りのひとつになっています。
かぼちゃに目や口をつけた姿は、ちょっと怖いけれど、どこかかわいらしさもありますよね!
ハロウィンの飾り付けに欠かせない存在なので、見かけたときには、ぜひこの豆知識を思い出してみてください。
今回、みんなでハロウィンの飾り付けをしたことで、オフィスがかわいらしく、季節を感じられる空間になりました。
利用者さんにも協力していただき、みんなで一緒に飾り付けを楽しめたことがうれしかったです。
季節のイベントがあると、普段の毎日にも楽しみが増えますね!
そして、ハロウィンが終われば、次はクリスマスの季節がやってきます。
クリスマスといえば、ツリーやイルミネーション、サンタクロースなど、こちらも楽しみな飾りがたくさんありますよね。
次はどんな飾り付けにしようか、今から楽しみです!
これからも、季節ごとのイベントを楽しみながら、みんなで心地よく過ごせるオフィスにしていきたいと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


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