母が録り貯めたものをイッキ見するのが家族の習慣となっているキャリカク東岡崎駅利用者のSです。
先日母の友人が、「4話まででひと段落するから、4話までならイッキ見して良いと思う!そこから先は最終回まで待ってそのあとイッキ見が良いと思う!」とおしえてくれたので、「テミスの不確かな法廷」というNHKのドラマを4話までイッキ見しました。
松山ケンイチさん演じる主人公は、ADHDとASDを持っていて、その特性と向き合いながらも、発達障害に裁かれたくないかもしれないという思いから、自分が発達障害であることを隠したうえで裁判官をしています。
私もADHDで、かなり軽くASDもあると思うと診断されたので、見ていて共感できますし、発達障害を持っていて傷ついたり気を付けながらコミュニケーションを取っているからこそなのか、主人公の裁判官は、法律のルールに沿って裁判するものの、大事にするのは人の気持ちの部分なのです。
もちろん、発達障害を題材にしたものを面白おかしくしてほしくない、大変なんだ、という人もいるとは思いますが、同じく発達障害当事者の私としては、こうして発達障害を題材にしてもらえることで、発達障害を知ってもらえることが、理解への一歩だと思います。
もしご興味があれば、サブスク配信や再放送等もあるかと思うので、見てみてください。
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キャリカク東岡崎駅
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