こんにちは!
冬も中盤になってきて、ますます布団が手放せなくなっている頃でしょう。
そこで、皆様へ布団と別れ話をするための方法を共有しようと思います。
ごめんよ、君は暖かすぎだったんだ……!
布団が悲劇のヒロインになってしまうけど、気にせずにお別れしましょうね!
1.「ちょっと」遠くに目覚まし時計を置く
これはすごく簡単な方法に見えて、実はすごく難易度の高い技です。
手を伸ばしてもぎりぎり届かないけど、手を伸ばすのをあきらめない程度の位置に目覚まし時計を置くのです。
そうすることで、ちょっと動かないと目覚まし時計が止められない葛藤を生み出し、自然と起きることができます。
ただし、さじ加減を失敗するとアラームを止めずに寝続けてしまう可能性があるので、何度も試して調整するといいでしょう。
ちなみに、併用するとおすすめな工夫として「腕時計を外しておくこと・時計は背を向けるようにおいておくこと」があります。
私たちは時間を確認してから二度寝するかを決めますよね。
でも、この二つを併用すると「起き上がらないと二度寝の判断ができない」状況を生み出すことができます。
おすすめです!
2.暖房器具の予約起動
そもそもの話、私たちが布団から出たくない理由は部屋が寒いからです。
なら、暖房をつけてしまえというのが第二案。
しかし、これにも欠点があります。暖かくなりすぎると逆に眠くなるということです。
ただし、布団への依存度を下げることには成功するはずです。
なにせ、求愛してくる異性が増えるようなものですから。
……自分でもわかりにくいたとえだと思います。
3.断熱瓶にアツアツの白湯
いろんなサイトを見ると「寝起きに暖かい飲み物を飲みましょう」と書いているんですね。
しかし、どこのサイトを見ても「すぐに暖かい飲み物を飲む方法」が書かれていないんです。
暖かい飲み物を取りに行けるくらいに元気だったら、普通に起きてるわ!
そんな突込みを回避するための方法がこちらになります。
断熱便の恐ろしさを知っていますか?
油断して沸騰したてくらいの温度でコーヒーを入れたら数時間後でも激熱でした。
猫舌の私はさすがに悲鳴を上げましたね。まさかの保温性能に痺れました。
そんな断熱瓶君なら朝にでもアツアツの飲み物を提供してくれるはず!
ぜひ、やってみてください。
4.着替えと一緒に寝る
実は、私は違うんですけど、多くの人はパジャマに着替えてから寝るはずです。
だから、起きてから着替えるときに冷たい衣類が嫌……!という声もよく聞かれます。
解決法はただ一つ。
添い寝してあげて下さい。勝手に温まってます。
若干のしわは見逃してあげるのが吉ですよ。
番外編)共同生活をする
最終的にたどり着く答えは「誰かに起こしてもらえばいい」なんですよね。
私はグループホームに住んでいるので(6時に食事提供なんですけど衛生上の関係で)8時には朝食が破棄されるので、いやでも8時までには起きます。
そういうものなのです。共同生活をすれば、いやでも起きます。
まとめ
悔しいことに、まだ「冬も中盤」なんです。もっと寒くなります。
布団と別れることが中ボスくらいに難しくなりましたけど、まだ奴は本気を出してない……!
本気で襲い掛かってくる前にちゃんと対処できるようになっておきましょうね!
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