このブログでも何度も公言している通り私はジュビロ磐田のサポーターであり体の半分はサックスブルーの血が流れていてもう半分は・・・
私が書いているブログを見ればおそらくその色は分かることでしょう。
学生時代編
私は城北分校で熱狂的なジュビロサポーターの先生に会うまではほんとにサッカーには無知というか完全なにわか状態で見るとしてもワールドカップとか日本代表戦ぐらいなものでジュビロは軽く応援しているぐらいでした。
その先生に色々教わりジュビロを深く知っていくようになりました。
3年時その先生が担任となったため見てみたいと思うようになり夏休みに親父がサッカーのコーチをやっているため面白い試合を選んでもらい親父と二人で人生2回目のヤマハスタジアム(幼少期に行ったがあまり覚えていなく・・・)に足を運んだ。
第22節ジュビロ磐田対湘南ベルマーレの一戦であった。
このシーズンのジュビロは苦戦を強いられていてこの時点では最下位という状況で残留のためには勝たなくてはならない状況であった。
湘南は現在京都の曺貴裁監督が率いてこの後・・・気になる人はネットでお調べいただければよろしいかと・・・。
そんな一戦は大変面白く前半ジュビロのレジェンド山田のゴールが生まれ今の時代だったら間違いなく取り消されるゴールであり手で押し込んでおり当時はVARがなかったこともあり事なきを得て前半終了、後半湘南が開始早々1点を返して2点目、3点目と奪われ後半終了間際にジュビロが1点を返し全員攻撃を仕掛け面白い展開となったものの敗戦となりサッカーの面白さを知る試合となった。
その後2019年のシーズンはサガン鳥栖戦、名古屋グランパス戦にヤマハスタジアムを訪れました。サガン鳥栖戦では残留争い真っ只中ということもあり先制され追いつき勝ち越され追いつきと引き分けの試合を見て、名古屋グランパス戦ではなんとか勝ったものの降格という憂き目に逢いました。
迎えた2020年シーズン開幕戦のチケットは何とか取りもうジュビロサポーターとしての人生を歩みつつありました。
J2に落ち開幕戦は当時期待のストライカー小川航基の2ゴールでの完封勝ちを収めそのまま突っ走って欲しいと思いながらも予期せぬ事態が起こり、2020年新型コロナの蔓延によりJリーグも延期に追い込まれる事態となったのだった・・・
社会人編 第一部 J2で見せた強さからのJ1での失墜
2020年 コロナ過でのJ2での戦い
私はコロナ過の状況で社会人となり色々制約があったりと大変でしたが徐々に慣れ、Jリーグも人を入れ始めている状況もあり水曜のナイターゲームに行き従来とガラッと変わった声は出さない応援での観戦となりチャントはBGMから流されまだまだ物足りない感じでの観戦となっていましたが、ジュビロがこの年苦戦を強いられていて補強としてG大阪の顔ともいえる遠藤保仁選手を期限付き移籍で獲得し10月25日に行われたザスパクサツ群馬戦でさすがのFKを沈めさすがというプレーを見せてくれました。
そうこうしているうちに12月となりバカ寒い夜空の下で行われた町田戦の勝利で今シーズンは締めくくられました。
2021年 J2で魅せた強いジュビロ
まだまだコロナが続いている状況でそんな遠出もできるはずもなく僕はジュビロのホーム観戦を楽しみに日々仕事に取り組んでいました。
開幕はFC琉球にやられホーム開幕でも町田にやられ開幕2連敗となって苦しい立ち上がりとなっていました。
水戸戦で勝利を収め京都には打ち勝ったもののホーム山口では痛い敗戦となり、次節からはGKの入れ替えが行われました。
そこから調子を上げ4連勝、山形にはやられたもののそこから8連勝を含む12戦負けなしとなりその中に7戦連続完封勝利とジュビロの強さを見せつけていた試合となっていました。
7月のホーム山形戦で負けて以降は負け知らずと首位を走っているという状況で見ていて非常に楽しく安心してみることが出来ていました。
8月のヴェルディ戦ではヤットさんが芸術的なFKを決めて波に乗るなどし迎えたこの年の天王山で勝てば昇格が近いという状況で迎えるは2位の京都サンガでなんとかこの試合私的に思うジュビロ最高のNo.10山田のゴールで先制しそのまま逃げ切り昇格へ王手をかけ次節の水戸戦で昇格を決め、ホーム長崎戦を迎えるのであったがコロナ過でもありながらこの試合は荒れに荒れたのを覚えている危ないプレーがあるのにも関わらず何もなくジュビロが何もしていないのに笛を吹かれるなどこの試合は人生で一番荒れた試合と今時点では思っています。
そこで優勝を決められず次AWAY群馬戦で優勝を決めホーム最終戦は勝利で収め、その前日J1の方では我々を待ってるかの如くあのチームが残留を決めダービー開催を確実のものとしたのだった。
2022年 初のJ1フルシーズン
まだまだコロナの規制がある中でのシーズンとなったこの年の初観戦は私が一番見たかったカードでJリーグの中でも最も熱いダービーと言っても過言ではない静岡ダービーであった。
ジュビロの開幕はAWAY福岡での一戦で引き分けでした。
迎えたホーム開幕戦は3年ぶりのダービーとなった。
この二つのクラブには因縁しかないためバチバチのやり合いが見どころで静岡ダービーと言ったら磐田VS清水を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。
先制されるも追いついて勝ち越され2人退場とまあ散々な結果であったのを覚えている。
ガンバ戦では終了間際に追いつかれ迎えたJ1王者川崎の試合も先制しながらも終盤に追いつかれと勝てない状況が続いたものの名古屋戦で大津の1分間の2ゴールで今季ホーム初勝利を収め、FC東京戦でも勝利を収めたものの残留争いの神戸には引き分け、札幌、マリノスに負け徐々に怪しくなってきたもののサガン鳥栖戦で勝利を収めたものの、川崎に分けて以降は苦しむこととなる。
広島、福岡、神戸、FC東京に敗れ迎えた湘南戦ではなんとか勝利を手にしいけるかと思ったが、AWAY鳥栖では0-2とやられ、人生最大の悲惨な試合でもあるエコパスタジアムで行われた浦和戦では0-6と惨殺され一年での降格を覚悟した結果となったのだった。
その後ホームでは引き分けには持ち込めるような試合が出来ようにはなったもののAWAY名古屋では0-1、北海道では0-4と大敗を喫しいよいよ跡がない中で迎えたC大阪戦は引き分けに持ち込むことが出来たが、次節は静岡ダービーとなるはずだったが豪雨により延期となり鹿島戦が久々の開催となったものの1点を先制されたものの鈴木雄斗と金子翔太のゴールで勝ち越しに成功しこれまで得点のなかった杉本健勇にもゴールが生まれハーフタイム時に勝利を確信したものの終了間際に勝ち点3が1となり降格というのを徐々に覚悟しなくてはならない状況へとなっていたが、次節の首位を走るマリノス戦は期待の若手古川のゴールで先制し逃げ切り久々の勝利を飾る結果となった。
ダービーの間にジュビロの外人選手が二重契約を結んでおり来季の補強禁止処分が下ったのであった。
次節の相手は延期となった静岡ダービーで清水との一戦となり双方残留に向けて負けられない試合だった。
エスパが先制するも試合終了間際にジュビロが追いついたという結果で引き分けとなった。
その後ジュビロはガンバ戦での敗戦を受け3回目の降格を喫し出戻りという形となった。
最下位でJ2へ降格しその時降格したのがもう一つの静岡のクラブ清水で翌シーズンはJ2の舞台での静岡ダービーとなりJ3から藤枝も上がることにより三国決戦と命名されるなど注目を集めるシーズンとなり、結果的に23シーズンはJ1から静岡が姿を消した唯一のシーズンとなるのだが・・・
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