最近はますます冷えて来ましたね🥶
年末に向かうにつれて増えてくるのが綺麗な夜のイルミネーション。
今日はそんな素敵なイルミネーションの歴史について話してみたいと思います。
イルミネーションが始まったのはなんと16世紀。
宗教革命で知られる「マルティン・ルター」というドイツの人が考えたとされています。
彼は夜に森を歩いていた際、煌めく星が美しく、それを見て感動✨
それを再現しようと木に蝋燭を飾った事が始まりとされています。
その後、電球でイルミネーションを始めたのは白熱電球を発明した「トーマス・アルバ・エジソン」だそうで、彼は自分の発明品を売り出すために自分の研究所周りを白熱電球で照らしたそうです。
日本でイルミネーションが始まったのは明治時代。
東京や大阪で行われた勧業博覧会などで飾られていたそうです。
輸入品を取り扱う明治屋というお店が銀座に進出した際に、毎年イルミネーションを飾ったことで徐々に世間に広まっていったようです。
日本では三大イルミネーションとも呼ばれる場所があります
この三か所が有名どころです
もちろん、ほかの都道府県でも素敵なイルミネーションが行われています!
皆様ご興味あれば紅葉と共に見に行くのもお勧めです。

キャリカク小田原オフィスは毎年恒例の大クリスマスパーティーを開催します🎄綺麗に飾り付けをする予定です☺こうご期待くださいませ!
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