炭酸水というと、最近は自宅でも作れる時代です。
しかし炭酸水がいつからあるのか?、はたまたどうやって作られていたのか?
知らない人も多いのではないでしょうか。
今日はそんな炭酸水の世界に入ってみようと思います。
炭酸水の始まりは古代ローマが始まりと言われています。
古代ローマでは、炭酸ガスを含む天然の鉱泉水を医療や飲料として飲んでいたとされています。
その後、フランスのヴィレス教授が世界初の人工炭酸飲料「エーレテッドウォーター」を開発し、医療用に提供を始めました。
一方、日本に炭酸水が伝わったのは江戸時代の終わりごろ、ペリー来航の際、レモネード(のちのラムネ)が持ち込まれ、長崎在住の外国人が販売したことから広まったそうです。
国産の炭酸水が販売されたのは1865年。
藤瀬半兵衛が外国人からラムネの製法を学び、レモン水として発売したのが始まりなんだそうです。
他にも、世界で初めて炭酸飲料を飲んだのはクレオパトラという話もあるそうです。
いかがだったでしょうか?
身近にある炭酸水にも面白い歴史があったのが知れたと思います。
他にもソーダ水と炭酸飲料の違いなど、調べてみても面白そうですね☺

炭酸水ダイエットが昔流行りまして試してみましたが、げっぷの出やすい私には効果がありませんでした( ノД`)
便秘気味の方にはお勧めです!!炭酸水で体をフレッシュにして毎日を過ごしましょう☺
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