夏のイベントで真っ先に思い浮かぶのは、花火大会かなと思います🎆
ではその花火はいつからつくられ、いつ広まったかはご存じの人は少ないはず☹
そんな花火について今回は書いてみたいと思います🎆
花火は元々狼煙(のろし)が原型と言われています。
そしてその狼煙の始まりはなんと紀元前のようです!
花火の素となる火薬は、中国の薬を作る錬丹術師によって偶然発明されたものでした。
その後火薬は軍事技術史のもとへ行き、武器として使われるようになってしまいました😢
中国でよく使われている爆竹はこの時に生まれたとされています。爆竹は現在でも中国のお祭りでよく使われています。
十三世紀にもなると商人を通じて火薬はイスラム国へ伝わり、武器としても使われましたが
花火としても使われるようになったそうです。
現在のような花火になったのは十四世紀後半にイタリアではじまりました。
これをきっかけに王侯貴族の間で花火は広がり、結婚式や戴冠式などにあげるようになったようです👏
では、日本にはいつ伝わったのかというと、1274年に蒙古軍(もうこぐん)と呼ばれるモンゴル民族達の来襲とともに火薬が武器として持ち込まれたことが始まりでした。
その後、江戸時代に徳川家康が中国人によって打ち上げられた花火を見たことがきっかけで将軍や大名の間で流行っていきました。
1773年に起こった大飢饉の際、八代将軍吉宗が慰霊と悪霊退散を祈って花火を打ち上げた事がきっかけで川開きの花火、つまり今のような花火が広まったとされています。
最近では様々な色や形の花火が増え、毎年楽しませてくれますね🎆

今年も様々な地域で行われるであろう花火大会ですが、熱中症対策を十分にして楽しんでください☺
火薬は人に感動を与えるものですが、間違えた使い方になると悲しみを与えてしまうものになります😢
パソコンのスキルを身につけると、色々な仕事ができ未来が広がるツールですが、間違えた使い方をすればやはり悲しみを与えてしまいます。
キャリカク小田原オフィスでは、正しいパソコンの使い方を教えますのでご安心ください☺
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