夏になると海に行くという方、沢山いると思います🌊
海といえば、海水浴場を思い浮かべる方もいますよね😌👙
では、いつからこの海水浴が広まったのか、調べてみました。

元々日本では海水に浸かって病気を直す潮湯治(しおとうじ)という民間療法が江戸時代からありました。
明治時代に入り西洋医学の海水療法が伝わると、政府の衛生局や軍医の人たちが健康増進のため海水浴を進めるようになったのがきっかけだそうです。
明治13年にもなると岡山県の倉敷市にある沙美海岸に当時の村長と医師によって最初の例となる海水浴場が出来ました。始まりが医療目的だったのは驚きですΣ(゚Д゚)
その5年後の明治18年に軍医総監の松本順(ジャニーズの方ではありません)という人が、我ら神奈川県大磯の照ヶ崎海岸にて医療目的の海水浴場を作りました。
この大磯に出来た医療目的とした海水浴場は日本で最初の海水浴場と言われその後、次々に海水浴場が開設していきました。現在は大磯ロングビーチが残っています。毎年沢山の来場者ですよ🌊
さらに2年後の明治20年にはレジャーとして海水浴を楽しむ人が増え、それにつれて海の家が登場し今の形になったとされています。
今となっては当たり前となった海水浴ですが、今と昔ではこんなにも違うのかと驚きました。
泳ぐ、は医療につながるのだと学びになりました📃リハビリ効果があるのだと思いました。キャリカク小田原オフィスも利用者様に支援を行っている視点から海水浴は共感できます。
関節痛の方や精神的につらい方は今年は海で泳いでみましょう!パソコン作業で脳が疲れている方にもお勧めします💻
CONTACT


