・意外に美味しすぎた異世界の味
タイの美食文化の中でも特に強烈な印象を残した「カエル料理」が色濃く残っています。その味は、想像を超える驚きに満ちていて、大好きな料理の一つになりました。今回は、その美味しすぎるカエル料理をご紹介します。
・プラーチャーに続くカエルの行列
タイの田舎町を歩いていると、あちこちで見かけるカエルの行列。市場の屋台では、串焼きにされたカエルたちが炭火でじゅうじゅうと焼かれて、香ばしい香りを漂わせていました。最初は、「まさか、人生でカエルを食べることになるなんて!」と少々の不安が頭をよぎりましたが、その香ばしさと屋台の賑やかさに引き寄せられて、思い切って購入することにしました。
・カエルの焼き方
運ばれてきたカエルは、ぱっと見ても美味しそう!金色に焼かれた皮はパリっとし、こっそりと忍び寄る香辛料の香りがたまらない。スパイスとハーブが絡み合った特製のソースがかけられ、目を閉じて一口食べてみると……。
「おお、これは!」思わず声が漏れました。柔らかな肉質と、外はカリッと、中はジューシーな食感のコントラストが絶妙で、一瞬にして虜になってしまいました。このカエルが、まるで鶏肉のような風味を醸し出しつつも、独特の旨味を持っていることに驚きを隠せませんでした。
・食べながらの出会い
地元の人々と少し会話を交わしながら、カエルを頬張りました。「これが本当にカエルなの?」と尋ねると、彼らは笑いながら肯定。「タイでは、カエルはタンパク源なんだ。栄養価も高いし、特に串焼きは人気だよ」と教えてくれました。その言葉に、地元の人たちの誇りを感じました。
・カエルスナックの進化論
他にもさまざまなカエル料理に挑戦しました。フリッターやカエルの唐揚げ、さらにはカエルの煮物まで!特にカエルのフリッターは、サクサクの衣に包まれたカエルの身がほろりとした口当たりで絶品でした。
そして、タイではカエルを使ったスナックも人気で、スパイスの効いたカエルチップスは、お酒のお供にピッタリ。友人たちとビールを片手に「これ、カエルだよ!」と話しながら、みんなで笑いあったことが、今でも心温まる思い出です。

・異国の地での大冒険
結局、カエル料理との出会いは、ただの食事ではなく、文化や人々との交流の一環であることを実感しました。カエルを食べることに対する偏見を捨て、勇気を出して一口挑戦してみると、新たな味覚の世界が広がることを教えてくれたタイの旅。
今年のタイ帰国では、何を食べてみようかな?もしかしたら、まだ見ぬモンスター級の美味しさを持つ別の食材と出会えるかもしれません。カエルよ、ありがとう🙏あなたと出会えた美味しいひとときを、ずっと忘れないでしょう!
他の国へ行くと知らない事や驚く事があり、人生の刺激になります。ネットで検索をすれば簡単に見る事はできますが、現地へ行き自分の目で見ると感動します。
話したい事はまだたくさんありますが、気になる方はキャリカク小田原オフィスへ見学にお越しになった際にお話しさせてください☺️
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