こんにちは。
毎日の家事お疲れ様です。今回は洗濯物についてお話していこうと思ってます。
さて、洗濯した服はどのようにして干してますか?
洗濯ばさみやハンガーを利用しシワを伸ばして干す方法は一般的ですね。
そこで服を取り込むときはハンガーを利用し、そのまま洋タンスの右側から収納すれば左側に着ていない服が目で分かるでしょう。畳んで収納も可能ですがシワができやすい服はハンガーで!ちょっとした工夫で時間短縮できるんです。
収納するとき、みなさんは仕切りなどを利用していますか?仕切りを箱等で利用し、なにかと収納しやすいのです。
そこで毎日利用する靴下・下着類などひとまとめに輪ゴムでまとめ、輪ゴムがない場合は3つ折りや4つ折りなどして収納すれば見た目もキレイだし、自分が履きたい靴下もすぐに見つけることもでき、下着類は奥から収納することを意識し、手前にくることによって着ていないことも一目で分かりますね。
大人用の部屋着は2着あればよいと思います。何着もあるよりも収納スペースが無くなることも考え、必要な枚数で十分だと思います。
子供がいる家庭は洗濯物は多いかと思います。服を汚すこともただあることから毎日洗濯物をしないと服が足りなくなることも。特に梅雨時期になれば半渇きの服を乾燥機で15分程度まわし『洋服ビュッフェ』と名付け床に服をバラまき、自分の服を探すというゲームをやり、一緒に畳み、カラフルな子供用タンスへしまうところまでやれば自然とやる楽しさによって畳むことによって上達しますね。
収納段によって下は下着類、上は衣類と決めておくことも大切です。決めることによって探す手間がなくなり慌てることもなくなるでしょう。
明日着る服を前の日の夜に準備することも大切です。1つかごを準備し、子供たちの名前をかごに貼るなりして子ども達で明日着る服をタンスから出すこと。そして入浴前にも寝間着を自分で準備し、常にかごに入れておく。このようなことを行うとスムーズに着替えもできちゃうんです。
タオルハンカチでの収納は大きさによって違います。大きいものと小さいものと分けて収納することをおすすめします。使用場面によってタオルハンカチの大きさも変わるでしょう。
最後に衣類をしまう収納スペースの底には新聞紙を1面分敷いています。実はとても便利な方法なのです!
ホコリが溜まってきたな〜と思ったら、新聞紙ごとサッと取り替えるだけで掃除完了。手間なくキレイが保てますね。
いかがでしたでしょうか。収納のコツさえ身につけば整理整頓も苦ではないことでしょう。どのようにして洗濯物を片づけられるか?参考になればなと思い実際私がやっていたことをご紹介致しました。
利用者 みなみ
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