こんにちは。N.Kです!よろしくお願いします。
努力って大変
努力…皆さんが生活してる上で 聞き慣れた/聞き飽きた 言葉だと思いますが、皆さん「努力って何ですか?」と、聞かれたら何と答えますか?多くの人が「頑張る事」と答えると思います。そして、努力というものは目標とセットで付いてくるイメージですが必ずしもついてくるとは言えません。それはなぜか?目標の種類が大きく分けて2つあるからです。
1.自分が決めた自分の目標
・努力してる姿をイメージしてから目標を立てることが多いため「出来る」「出来そう」など前向きな気持ちが努力を後押しするからです。しかし、自分で目標を決めた時によく起こるのが、「目標が甘い」や「目標が高すぎる」といったクラスで1人や2人言われていたアレです。なのでこの目標の特徴としては、
『努力がしやすい』『達成感があまりない』
などがあげられます。
2.他人が決めた自分の目標
・その人の能力/スキル/将来性を中心に目標を決めるため気持ちがうまく乗らないことがしばしば…それにより「不安」「めんどくささ」などが浮き出てきます。なのでこの目標の特徴としては、
『努力することに後ろめたさが出る』『達成感が大きい』
などがあげられます。
「そんなの分かってるしタイトルと何の関係があるんだよ‼」という声が飛んできそうですが関係大ありなんです!!今からその関係について説明します。
結論‼『努力』と『目標』という言葉から一旦離れることが一番の近道!
それはなぜか、意識(やる気)に差がでるから!初めに努力は頑張ることと言いました。ですが、この二つの言い方でさえも差はでます。想像してみてください、あなたはいまからAという行動をするとします。「頑張るぞ」とはじめるのと、「努力するぞ」とはじめるのでは「頑張るぞ」とはじめたほうが続く気がしませんか?同じような言葉でも柔らかい言葉で始めた方が気持ち的にも楽ですよね(笑)ちなみに、柔らかい言葉と硬い言葉の見分け方としては、その言葉に乗ってる重さがプレッシャーか責任かどちらが大きいかで見分けられます。プレッシャーだったら柔らかい言葉、責任だったら硬い言葉。
最後になりますが、結局努力の形なんて人それぞれです。僕が伝えたかったのは自分の捉え方しだいで人は良くも悪くも変われます。ぜひ良い方に進んでください。もしも、身近で「頑張るって意識低いな」とか「努力は…」とか言われてイラッとしたらこう言ってやってください。
「努力はゴール。結果は最後までわからない。頑張ることはゴールにいくために必要なバトン。常に進捗を確認して好きにルートを変えれる」
って(笑) 読んでくださりありがとうございました。
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