こんにちは、利用者のK・Tです。
幸せは「感じるものだ」と、実感している昨今です。
私は今年で57歳になりますが、若いころは「社会的成功をおさめたら幸せになれるのではないか?」とか、「お金持ちになることが出来たら幸せになれるのではないか?」などと考えていたものです。
しかし違うんですね。
なぜなら幸せは「なるもの」ではなく「感じるもの」だからです。我々はよく「幸せになりたい」などと考えますが、これは間違い。これではいつまでたっても幸せになることは出来ません。
現状において既に幸せであることを実感できるかどうか、なんですね。ここに全てがかかっています。
現状において幸せを感じることが困難な場合、その根本原因を探る必要がでてきます。
例えば賃金が10倍になったら、本当に幸せを実感できるのか?例えば代表取締役社長の肩書を得たら本当に幸せを実感できるのか?ここは考えどころです。
「幸せとは、精神状態の一形態である」
ここに気づくかどうか、なのです。
ということは、まず成すべきことは「心身の健康状態を向上させること」です。不健康な状態で幸せを実感することは困難を極めます。
私は病気の「がん」を患った経験があります。ステージⅢで、治る可能性はほぼゼロといわれていました。
医師から「がん宣告」を受けた時、私はなんと告知してくれたその女医さんをナンパして看護師さんに怒られた経験があります。
そう、私のようなタイプの人間は「幸せを実感しやすい」のです。しかし普通、こうはいかないでしょう。
普通、病気を患った状態で幸せを実感することは困難です。なぜなら身体的精神的不快感が高いからです。
まずは心身の健康状態向上に務めるのが、幸せを実感できる近道といえます。私は例外で、いつのまにか「がん」が消えてしまいました。そして完治しました。
私のような例外的な人間の体験談はあまり役に立たないと思います。
繰り返しになりますが、まずは心身の健康状態向上に務めることこそ、幸せを実感できる近道といえるでしょう。
重要なことなので再度記しますが、「幸せとは、精神状態の一形態」なのです。ここを忘れないで下さいね。
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