皆さんこんにちは。
キャリカクへの通所にも慣れ、作業にもある程度落ち着いて取り組めるようになったと思いたい利用者のN.Hです。
今回は自分がキャリカクでの作業の中で感じた「得意、不得意」を題として文章に起こしてみることにしました。
キャリカクでは日々、様々な作業に着手しています。
ご依頼いただいたお仕事から、利用者の向き不向きを考慮して作業を割り振ってもらい、作業毎に異なる難しさを感じつつもやりがいを感じる瞬間も多いです。
そんな中で自分の得意、不得意を知り「不得意=苦手」
で終わらせないように少しずつ克服していきたいと思い、実は苦手な文章作成(即ちこのブログ)に挑んでいます(笑)
私は「自分が思ったこと、考えたことを文章に起こす」
ということが苦手で、キャリカクでの作業も画像作成や、既に基盤のある文面の打ち込みであったりとある程度自分が納得して提出できる出来になる作業をさせていただいている…と思っています。
自信がないとはいえ割り振っていただいた作業は誠心誠意挑みたいもので頭を抱えつつ作成しているこのブログ、どうにも文面が硬くなって我ながら恥ずかしいですね。
では逆に自分が得意と思っている作業ではどうなのかと言えば、
先に「画像作成や既に基盤のある文面の打ち込み」を得意として書いていますがこちらは元美術部、下手の横好きが講じている感じです。
画像作成は素材を1から探して組み合わせ作り上げるコラージュだと思えば、出来上がった画像は
一つの作品ですから自分としては製作が中々楽しいものです。
そう思えばブログ作成も出来上がったこの文章も一つの作品と言えるのかもしれませんね。
でも画像と文章では
「画像を見る人と文章の読み手」
「視覚的な認識と文面で得る情報」
明らかに情報量に差があります。
その点、明確な情報・文面でなく色合いや画像でニュアンスとして物事を伝える方が私には合っている、ということでしょう。
結論言いたいことは
「苦手でもやってみればやれないことはない(多分)」です。
私は物事に絶対はないと思っているので(多分)は保険です。
自分では苦手だと思っている作業も、やってみれば出来上がったものを褒めてもらえる機会もありますし、案外、苦手=不得意ではないのかもしれません。
逆に言えば好き=得意でもないのかもしれませんが(笑)
そんなこんなで私は私の苦手と少しずつ向き合っていこうと思います
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