つい先日、【私が感じた名東区の魅力】(7月6日投稿)の記事を書いた利用者です。
突然ですが、私は高校時代、下の名前の漢字一文字をとって「将軍」というあだ名で呼ばれていました。今まで、ブログを書く時のペンネームがなかったので、今回から「将軍」と名乗らせていただきます。←これ以外に名前が思いつかなかったです💦
しかし、だからといって、権威や力などの「将軍らしさ」は一切ないので、「ずいぶん変わったあだ名だな」といった気持ちで、ゆるーく、安心して読んでいただけたら嬉しいです。
7月以降、本当に異常な暑さが続いています。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
私は、7月22日から24日まで休みを取り、北海道の稚内と礼文島という所を旅してきました。ここを行き先に選んだ理由は、私の先祖がこの辺りの地域が故郷で、子供の頃から訪れてみたいという夢があったことと、現地の市役所に行って先祖の戸籍を取るためです。
今回は、この旅の思い出話を書きたいと思いますが、かなりのボリュームになりそうなので、複数回に分けて書いていきます。
7月22日。1日目は、旅が始まるワクワクとドキドキが入り混じり、何とも言えない気持ちで出発しました。飛行機の便の関係上、東京の羽田空港に行く必要があるので、朝7時過ぎに名古屋から新幹線に乗り、空港まで向かいました。
羽田空港から稚内空港まではANAの飛行機一本で行けるので、それに搭乗。定刻10時55分に出発し、約2時間くらいで到着。空港の外に出てみると、かなり涼しかったです。毎日のように酷暑が続いている名古屋とは大違いで、最初、自分の体の感覚がおかしくなったのかと疑ってしまいました。空港から市街地まではかなり離れているので、バスで稚内駅まで移動。駅に着いたのは、だいたい13時半過ぎでした。
駅前の小さな飲食店で昼食をとり、近くの稚内市役所で書類を手に入れました。ちなみに、稚内市役所では「日本最北端到達証明書」(無料)がもらえるので、これももらってきました。
その後は、バスに乗って市内を散策。中でも、駅前からバスで約15分で行けるノシャップ岬では、海の向こうに浮かぶ利尻島の利尻富士がよく見えました。この辺りは天気が変わりやすく、利尻島や礼文島がよく見えたり、靄(もや)がかかってよく見えなかったりと、その時々によって左右されてしまいます。この日はいい天気で良かったです。
ノシャップ岬では、一人で観光に来ていた80代のおじいさんに声をかけられ、しばらくおしゃべりをしました。こうした、ちょっとした「人との出会い」も、旅の醍醐味…。
その後も夜になるまで、いくつかスポットを巡りましたが、それはまた次回のブログで。
こちらのブログはご利用者様に書いていただきました🗒️🖊️
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