こんにちは!スタッフのHです!
実は自分は8月に専門学校を修了し、来年2月に精神保健福祉士の国会試験を受験予定でございます。
ご利用者様のより良い未来のために、自分がより良い人材になるため、最近は勉強に明け暮れております。
今回は、そんな自分が精神保健福祉士の国家試験に向けた勉強で使っているテキストをご紹介します!
私が使っているのは、
『この1冊で合格! 社会福祉士 精神保健福祉士 テキスト&問題集【共通科目】2026-2027年度版』
です。
精神保健福祉士の国家試験では、社会福祉士と共通する科目も多いため、共通科目の学習にこちらのテキストを活用しています。
まず使っていて感じるのが、レイアウトが見やすいことです。
文章だけがずっと続くのではなく、重要なポイントが整理されているので、勉強していて「どこが大事なのか」が比較的つかみやすくなっています。
また、個人的に便利だと感じているのが、それぞれのセクションの終わりに過去問が掲載されていることです。
テキストを読んだ直後に関連する過去問を解くことで、「覚えたつもりになっていないか」をその場で確認できます。
「テキストを読む→問題を解く→間違えたところをもう一度確認する」という流れを作りやすいので、反復学習にも向いていると思います。
さらに、著者のカリスマ社会福祉士さんのホームページに掲載されている情報と合わせて学習するのもおすすめです。
テキストだけで完結させるのではなく、並行して確認しながら勉強することで、より理解を深めることができます。
そして、この本はかなり大きめなので、毎日持ち歩いて勉強するには少し大変……という方もいるかもしれません。
そんな場合には、Kindle版もあります。
自宅では紙の本、移動中やちょっとした空き時間にはKindle版、というように使い分けるのもよさそうですね。
精神保健福祉士の国家試験は覚えることも多いですが、自分に合った教材を使って、少しずつ繰り返していくことが大切です。
これから受験を考えている方や、共通科目の勉強方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
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