みなさん、こんにちは😁
利用者のMです。
今日は、「食と健康」について語りたいと思います❗️
みなさん、日々の食事の中で、野菜はきちんと食べられていますか?
野菜の中でも、とりわけ今の時期に出回っている春野菜は栄養抜群です❗️
今回は、いくつかの春野菜についてご紹介したいと思います❣️❣️
🥕春野菜の特徴🥕
春野菜は、3月から5月頃に旬を迎える、みずみずしく柔らかい、香りとほろ苦さが特徴の野菜です。
春野菜には山菜や芽物が多く、苦みや香りを感じられるのが特徴です。苦み成分の正体は植物性アルカロイドやポリフェノールであり、老廃物を排出したり新陳代謝を促したりする働きが期待できます。
また、春野菜の主な香り成分であるテルペン類は、血行促進や抗酸化作用、さらにはストレス軽減などが期待でき、心身ともに体を整えたい方に魅力的な成分です。
この他にも、春野菜は鮮やかな緑色のものが多いことも特徴のひとつです。
🍅代表的な春野菜(栄養価・選び方)🍅

🌼菜の花
菜の花にはビタミンC、ビタミンK、ビタミンEなどのビタミン類が多く含まれています。その他、カルシウムや鉄、食物繊維なども含まれており、栄養価の高い春野菜です。
〜選び方〜
◎蕾が開いておらず、蕾同士が密集していて揃っているもの
◎葉や茎が柔らかくてみずみずしいもの
🥬春キャベツ
春キャベツは、抗酸化作用が高く美肌や免疫の正常化に役立つビタミンC、血液の凝固や骨の健康に関わるビタミンK、胃腸を整えるビタミンU(キャベジン)を多く含んでいます。外側の葉や芯にも栄養が多く含まれるため、捨てずに料理に活用しましょう。

その他、カリウムやカルシウム、食物繊維も含まれています。柔らかく甘みがあって食べやすいため、子どもにもおすすめの食材です。
〜選び方〜
◎葉の巻きが緩やかで鮮やかな緑色のもの
◎全体的にみずみずしいもの
🧅新たまねぎ
新玉ねぎには、血液をサラサラにする効果や抗菌作用のある硫化アリルが含まれています。ただし、硫化アリルは水にさらすことで流れ出やすく、加熱すると成分が変わってしまうため、栄養を損なわずに摂取するためには調理法に注意が必要です。

〜選び方〜
◎表面にカビがついていないもの
◎ずっしりと重いもの
🥔新じゃがいも
新じゃがいもには、エネルギーの産生を助けるビタミンB1や、抗酸化作用があり皮膚の健康を保つビタミンC、体内の塩分を排出してくれるカリウム、脳の神経の働きを活性化させるナイアシンなどが含まれています。

なかでもビタミンCが豊富に含まれており、普通のじゃがいもと比べても新じゃがいもは含有量が多いです。
〜選び方〜
◎傷がなく丸みのある形のもの
😋美味しい春野菜の食べ方😋
春野菜は、柔らかくてみずみずしいので、素材そのままの味を楽しむ食べ方をお勧めします✨✨
⭐️サラダ・・・・・春野菜は柔らかくみずみずしい食感の野菜が多いため、生で食べる サラダがおすすめです。
⭐️スープ・・・・・コンソメスープや味噌汁などの具材として春野菜を使うだけでな く、ポタージュにして味わうのもおすすめです。
⭐️天ぷら・・・・・春野菜は、山菜を中心に油との相性が良い野菜が多くあります。特 にほろ苦い味わいが特徴の春野菜は、天ぷらにするとより食べやす くなるのが特徴です。
⭐️炊き込みご飯・・・・・春野菜の炊き込みご飯は、春の味覚を主食で楽しみたい方に おすすめの調理法です。
以上です。
皆さんも日々の食事に春野菜を上手に取り入れて楽しんでみてくださいね❗️❗️
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