
ごきげんよう!
2026年も3月ですね!
今年ももうすぐ桜の季節がやってきますね!
多くの方が、そろそろ今年の桜の開花時期を気にしている頃かと思います。
(…かくいう私が一番気にしているのかもしれません(笑)。)
キャリカク 茗荷谷オフィスは、春日通りという文京区の中心を通る大通りに面していて、かつ、坂の上にあるため非常に開放的な雰囲気の中にあります。
今日は、そんなキャリカク茗荷谷オフィスから歩いて行ける範囲で、美しい桜の名所や庭園をいくつかご紹介したいと思います。
①播磨坂
文京区といえば、播磨坂!!
キャリカク茗荷谷オフィスから最も近い場所にある文京区随一の桜の名所です!
坂の上から下へ歩いて楽しんでも良し!反対に、下から上へ歩いても良し!
そんな素晴らしい坂です。
坂の両脇には、高級マンションが立ち並んでいます。
桜と高級マンションの組み合わせは都会的でとても洗練された美しい眺めです。
毎年3月下旬頃から4月上旬頃まで「文京さくらまつり」が開催されています。この期間の土日は播磨坂が歩行者天国となり、吹奏楽・太鼓の演奏、模擬店などのイベントが開催されます!
②小石川植物園
閑静な住宅街の中にある、日本で最も古い国指定名勝及び史跡の植物園です。
春夏秋冬、どれも様々な植物を観ることができます。
特に、春は色々な種類の桜、秋も色々な種類の紅葉を観ることができて、どれも息を飲む美しさです。
園内には、温室や冷温室、日本庭園や分類標本園があり、世界の植物を小石川植物園の園内で一気に楽しむことができます。
売店もあり、カレーやうどん、たこ焼きなどの軽食や、ドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶、ゆず茶などもあります。ソフトクリームやのど飴もあります!
日常や都会の喧騒に疲れたら、小石川植物園で美しい植物を眺め歩いて、売店であつあつのコーヒーでも飲みながらぼーっとする時間は最高です!!!
③六義園
キャリカク 茗荷谷オフィスからは少し歩きますが、こちらも文京区を代表するとても良い庭園です。
元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉のころの大名である、柳澤吉保が自ら設計、指揮し7年の歳月をかけた「回遊式築山泉水庭園」です。
六義園は和歌がテーマになっています。柳沢吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
一番の見どころは、春のしだれ桜です。正門を入ったすぐの場所に一本の大きなしだれ桜があり、毎年春になると圧巻の見ごたえです。夜になると、ライトアップイベントも開催されています。
回遊式のため、大きな池を中心にぐるーっと巡っていく庭園です。
大きな池の上にある空は常に広く感じられます。明るくて落ち着いた雰囲気の庭園です。
茶屋があり、お抹茶と和菓子のセットもあります。
お抹茶を飲みながら、美しい庭園を堪能してください!!!
この他に、お土産屋さんもございます!!!
ペンネーム もも
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