
キャリカク北浦和に所属しているfumiといいます。
なぜ私が終活ガイドの資格に興味があったかというと少子高齢化時代になってきたことと父が現役で働いていた職種で夕食時にちょっとした話題で家は全員火葬の段階で終わりにしようと決めてお墓は持ったとしても管理する人がいないというのは故人にもよくないという話で盛り上がったことがありました。
そして父が元税理士、行政書士ということもあって日常のなかで普通にあった話なので自然と興味を持った次第です。
まず、終活ガイドとは人生最期に向けた終活について本人や家族の相談にのり必要な情報を案内する人のことを指します。
たとえば葬儀、お墓、相続、遺言、介護等基本的なサポートをする仕事です。
父はその専門家の仕事でそういった相続の揉め事にも第三者の目線からいろいろな辛い場面に遭遇したといいます。
遺言書を書いておくというのはとても大切になってくると思います。
とても大切なことは家族や知人が亡くなったとしてもけして困ることはない時代になっています。
簡単なこととはまず生前のうちに家族で亡くなったときのことを想定して文章にすることです。
あとは行政頼んだりすることも大切です。
それでも不安が募ったりわからないこが多いとき、弁護士、税理士、行政書士の専門家に相談するのが一番早いです。
私もいつか、すこしは家族だけのことだとしてもパニックにならずに資格を生かせたら幸いだなとおもいます。
CONTACT


