残暑は、立秋(秋の始まり)を迎える8月7〜8日ころ以降を指すそうですが、
暑さが残る時期という意味なので、はっきりとした終わりの日付は決められていないそうです。
残暑は「暦が秋になっても暑さが続く時期」とされており、
おおむね8月いっぱい、暑さが長引く年には9月に入っても残暑とされることがあります。
今年はもう9月16日ですが、まだまだ暑く、猛暑(35℃以上)の日々が続いています。
しかしようやくこの猛烈残暑の終わりがようやくみえてきたようです。
19日から北から秋の空気が南下して、暖気は日本の南へ押し下げられる予想です。
この秋の空気に覆われ、19日の最高気温は27度と、一気に平年並みになると予想されています。
今年の異常な猛暑日の状態に、ようやく終止符が打たれることになりそうです。

CONTACT


