週末はネットで調べ物をしていました。
偶然ネットで知った「分子栄養学」というものを調べていました。
分子栄養学とは心や体の不調を栄養状態が悪いのではなかろうか?と考えていく医学分野です。
日本ではうつの人にはセロトニンを増やす薬を出す場合が多いです。
これは「うつとは脳内のセロトニンが不足しているから起こる」という説が基になっています。
しかし分子栄養学ではこれも結局栄養状態が悪いからだと考えます。
脳も臓器なのだから、栄養状態が悪いと異常をきたすに違いないというわけです。
M.N

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