かの有名な物理学者のアルベルト・アインシュタインさんの唱えた
相対性理論について僕が学生時代に習った事を書いていきたいと思います。
相対性理論は二つ種類があり、一つは、「一般性相対性理論」で
二つ目が、「特殊相対性理論」です。
一般性相対性理論とは、光の速さで地球を周ると1秒で約7周半周れます。
特殊相対性理論とは、光の速さで地球を周ると1周で約6~7ナノ秒間、時間が経つのが遅くなります。
この原理を使い、タイムマシンや色んな医学の発展につながると言われています。
ちなみに、僕がこの原理を聞いて一つ思いついたのが、浦島太郎の主人公が
竜宮城でいた時間と地上に戻った際の経った時間が違うことです。
これは、竜宮城にいた時間が光の速さと時間が関係して、そうなったのでは?と考えます。
ですが、これは、あくまで素人考えなので、参考程度にしていただけると嬉しく思います。
よって、アインシュタインさんが考えた相対性理論は、今の現実では実現不可能であると
僕は考えます。しかし、将来的に考えたら、SF映画っぽくて楽しみですよね。
ちなみに相対性理論の技術か分かりませんが、ここ近年では、がん治療に光が使われているそうです。近い将来、がんが怖くない病になるかもしれませんね。

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