昨夜も風呂から出たあと本を読んでいました。
幕末の歴史小説でかなり長編なのですが、昨晩読んだのはちょうど大老の井伊直弼が暗殺されて幕府の威信が崩れていくあたりです。
主人公を中心に国内の騒乱をメインで描いていますが、たまに補足として欧米の動きにも言及されます。
そこでイギリスのサンドウィッチ伯爵という人物が取り上げられました。
政治家としての実績は特にありませんでしたが、ギャンブル好きで食事をしながら賭け事をしたいということでパンに肉や野菜を挟んだら良いと考案した食べ物で後世に名を遺した人物です。
思いもよらぬ「功績」で後世に名が残ったのですね。
M.N
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