こんにちは。「あ」です。
先週の記事で「ボウリングでストライクを取ったよ」「おみくじで大吉を引いたよ」とお話しした「あ」です。
(前回は名乗ることを忘れていました。ごめんなさい)
皆さんは「あけましておめでとう」がなぜ「おめでとう」なのか悩んだことはありませんか?
私はあります。
年が変わることに関して、私も家族も総理大臣も努力していないのに、なぜ12月31日が1月1日に変わっただけで「おめでとう」なのか…
本来「あけましておめでとうございます」は、
です。
年神さまとは「家々に新年の幸せをもたらすため、高い山から下りてくる神様」のこと。「正月様」や「歳徳神(としとくじん)」とも呼ばれているそう。
年が明けることで年神さまが新しく生まれ変わり、新しいパワーを吹き込んでくれます。生まれ変わった年神さまに伝えることで、言う私たちはもちろん、その言葉を受けて年神さまも喜ばれるはず。
昔の人は、「祖先の霊」が田の神や山の神に、正月には年神となって子孫の繁栄を見守ってくれているのだと考えていたそうです。そこでたくさんの幸せを授かるため、年神さまをお迎えしお祝いする風習や行事が生まれたんだとか。
家族に。知り合いに。離れて暮らす人に電話で。
年神さまにお伝えするには「声に出して言う」ことが大切なんだそうです。
年賀状やメールなどの文字媒体で新年を祝うなど、言葉ではない言祝ぎが増えてきました。日本の神は八百万おられるので、幾人かは時代に順応してくださっている事とは思いますが、
思いを言葉にすることが大切です。
改めまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
参考URL①https://www.mag2.com/p/news/480735#:~:text=
参考URL②https://www.kibun.co.jp/knowledge/shogatsu/iware/toshigamisama.html#:~:text=
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