10月もそろそろ半ば。一日中エアコンをつけなくても過ごせるくらいに涼しくなってきました。
私は最近開館日はほぼ毎日名古屋市の鶴舞中央図書館に通っているのですが、毎日通っているといろいろと今まで知らなかったことへの面白い発見があります。特に郷土資料のコーナーを見ていると、今まで知らなかった様々な名古屋の歴史が知れてとても興味深いです。
例えば高校野球の春のセンバツ。甲子園球場で毎年開催されていて、一見何も名古屋は関係ないように見えますが、実は第一回の開催は名古屋市の八事にあった、八事山本球場というところが開催地だったそうです。つまり春のセンバツは名古屋発祥なのです。まあ名古屋で開催されたのは第一回だけでその後はすぐ甲子園球場に移ったそうですが(笑)
とにかく、地元の図書館というのは、やはり地場の歴史を知るのにはとてもいい場所です。
みなさんも暇な時があればぜひ地元の図書館に行ってみてはいかがでしょうか。
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