お久しぶりです、こんにちは。「あ」です。
朝夕は涼しくなってきましたね。夏の暑さに慣れるしかなかった私たちは、これから冬の寒さに対応できるのでしょうか。
こうして私たちは、気候に飼いならされていくのです。たぶん、おそらく。きっと・・・
さて、今日9月23日は「2025年の秋分の日」です。「秋分」ともいうそう。
秋分は季節の変わり目を表す「二十四節気」のひとつ。定気法にて「太陽黄経が180度のとき」と定義されています。
祝日法により、秋分の日は「祖先を敬うと同時に、亡くなった人々を偲び想う」ための国民の祝日とされており、西洋占星術では「秋分となる日からが天秤宮(≒てんびん座)の始まり」です。
余談ですが、春分の日と秋分の日は「昼と夜の長さが同じになる」とされているものの、正確には「春分の日は夜のほうが長め」、「秋分の日は昼のほうが長め」だそうです。
秋分の日を過ぎると、「今年も終わるなあ」と思います。皆さんの今年はいかがでしたか?
個人的に、今年は「今までとは違った1年」を過ごしているので、「今年をきちんと終えなくては」と気を引き締まる思いです。年明けすぐから関西へ、札幌や沖縄、仙台へも出かけ、年末は関西でオーケストラの演奏を楽しむ。1年を通して、上質な音楽に触れた1年です。私は「ずんだ」が好きなので、仙台ではずんだをたくさん食べました。幸せだったなあ…
2026年を気持ちよく迎えるために、少しずつ大掃除のために動き出すといいと思います。
今なら「水が冷たくない」ので!「寒くない」ので!
よい2026年を迎えましょう。
ご先祖様から脈々とつながれてきた「命」に思いを馳せてみませんか?
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