名古屋には、イケメンのゴリラ🦍シャバーニの展示で有名な、東山動物園がある。
私が保育園児の頃は、親子遠足の行き先の定番と言えば、東山動物園。当時の子ども達の人気の動物は、なんといっても象🐘!✨
大きなからだで、つぶらな瞳、長い鼻で餌を口に運ぶ仕草に、子どもは象🐘に夢中!だった👧👦
動物園に私の子供の頃も今も、象🐘は、展示されているが、当たり前ではない時が、80年ほど前の日本にあった。戦時中、日本の動物園では多くの動物を処分する中、象🐘を救った人がいた。
それは、東山動物園の当時の園長北王園長。北王園長は軍などに対し「象の足に鎖をつけて建物から離れないようにする」「うちの象はサーカス団🎪にいたからおとなしい」と掛け合った。
園長ら関係者の必死の努力で、戦渦を生き延びた2頭の象🐘💫終戦後に見ることができた象🐘は、この2頭だけであった。
その後、ゾウのいない東京の子どもたちから、熱心な陳情がきっかけで、たくさんの子ども達👦👧が、象を見学に、名古屋の東山動物園にやって来る。「名古屋の象🐘さん見学のために・・・。」と東京、名古屋の両都市、国鉄の間で協力し、「ゾウ列車🚃」を走らせてくれた。子ども達の夢💖を乗せて。
我が街名古屋🏙️に、素晴らしい歴史があった。
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