皆さんは、11月5日が何の日かご存じですか? 実は「縁結びの日」として知られています。
「縁結び」と聞くと、神社での恋愛成就や結婚のご利益を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、私たちが生きていく中で出会う「縁」は、決して恋愛や結婚だけではありません。人との出会い、仕事との出会い、そして「新しい自分」との出会い――これらもすべて、人生を豊かにする大切な「ご縁」です。
今回は、この「縁結びの日」の由来を少し深掘りしながら、就労継続支援B型事業所である「キャリカク小田原オフィス」が日々大切にしている「社会や仕事との縁結び」についてお話ししたいと思います。

「縁結びの日」は、島根県の「神話の国・出雲の国ネットワーク会議」によって制定されました。
由来はとってもシンプルで、「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)という語呂合わせです。
また、旧暦の10月(現在の11月頃)は、全国の八百万(やおよろず)の神様が地元を留守にして島根の出雲大社に集まることから、出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。集まった神様たちが何をしているかというと、実は「人々の良縁を話し合う会議(神議り・かむはかり)」を開いていると言われているのです。
つまり、11月は全国的に見ても「あらゆる素晴らしいご縁が結ばれる特別な季節」というわけですね。
「良いご縁があるといいな」と願うことは素敵ですが、仕事や社会生活における「ご縁」は、自分から一歩踏み出すことで大きく広がっていきます。
・誰かと挨拶を交わすこと
・新しいスキルに挑戦してみること
・自分の得意なこと、苦手なことを知ること
こうした小さな行動の積み重ねが、思いがけない「良い縁」を引き寄せるきっかけになります。
しかし、「一人で一歩を踏み出すのは勇気がいる」「今まで社会との接点が少なくて不安…」と感じる方も少なくありません。そこで私たちがサポートを行っているのが、キャリカク小田原オフィスです。
私たちキャリカク小田原オフィス(運営:合同会社Office MN)は、小田原市で就労継続支援B型事業所として、障がいや生きづらさを抱える方々が自分らしく働ける環境を提供しています。
私たちが日々実践しているのは、次の3つの縁結びです。
キャリカク小田原オフィスでは、一人ひとりの適性や挑戦したい気持ちに合わせた多種多様な作業プログラムを用意しています。
・IT・PC作業(MOS資格取得に向けた学習支援など)
・デジタルコンテンツ制作(YouTube動画編集、サムネイル作成など)
・事務・データ入力業務
「パソコンに触ったことがない」「動画編集なんてできるかな?」という方もご安心ください。専門スタッフが基礎から丁寧にサポートしますので、作業を通して「できた!」という達成感や、自分の新しい可能性(得意なこと)に出会うことができます。
一人で悩みを抱え込む必要はありません。オフィスには、同じように夢や目標に向かって頑張る仲間と、親身に寄り添うスタッフがいます。 日々のコミュニケーションを通じて、「ここにいていいんだ」と思える安心感や、お互いを尊重し合える人間関係という「人との縁」を育んでいきます。
事業所内での作業にとどまらず、実際の企業から依頼される実務作業やスキル習得を通じて、「社会に貢献している」という実感を持つことができます。自分のペースで無理なく社会とつながり、一歩ずつ自立に向けたステップを登っていくお手伝いをしています。
「いいご縁」は、完璧な状態から始まるわけではありません。 「少し現状を変えてみたい」「自分のペースで働いてみたい」という、あなたの素直な気持ちから始まります。
11月5日の「縁結びの日」をきっかけに、あなたも新しい未来への一歩を踏み出してみませんか?
キャリカク小田原オフィスでは、事業所の雰囲気を見学したい方や、実際の作業を体験してみたい方をいつでも歓迎しています。
・「どんな作業があるのか見てみたい」
・「MOS資格や動画編集に興味がある」
・「まずは話を聞いてみたい」
どんな小さな疑問でも構いません。まずは気軽にお問い合わせください。 あなたとお会いできる「ご縁」を、スタッフ一同心より楽しみにしています!
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