皆さんは本日、11月3日が「文化の日」であると同時に、「いいみかんの日」でもあることをご存じでしょうか?
「11(いい)3(みかん=3日)」の語呂合わせから制定されたこの記念日。私たち「キャリカク小田原オフィス」が拠点を置く神奈川県小田原市は、海と山に囲まれた温暖な気候に恵まれ、全国的にも有名な「小田原みかん」の産地として知られています。
今回は「いいみかんの日」にちなみ、みかんがもたらす素晴らしい健康効果やリフレッシュ作用、そして私たちが日々取り組むPC作業や軽作業などの「ワークスタイル向上」への活かし方を深掘りしてお届けします!

小田原のみかん栽培は江戸時代末期から明治時代にかけて本格化し、相模湾からの心地よい潮風と、日当たりの良い傾斜地という恵まれた環境のなかで発展してきました。
みかんの甘みと適度な酸味のバランスは、日々の作業や勉強で疲れた心身を優しく癒やしてくれます。街を歩けば鮮やかなオレンジ色が目に入り、季節の移り変わりを感じさせてくれるのも、小田原ならではの魅力です。
地元で採れた旬の食材を味わうことは、地域との繋がりを感じるだけでなく、心身を整える「食育」や「メンタルヘルス」の観点からもとても効果的です。
みかんには、日々のデスクワークや作業のパフォーマンスを高めてくれる栄養素や成分が凝縮されています。
みかん2個で、成人が1日に必要とされるビタミンCの大部分を補うことができると言われています。ビタミンCには、抗酸化作用による疲労軽減効果や、風邪予防・免疫力維持を助ける働きがあります。季節の変わり目である11月、体調を崩しやすい時期の体調管理にはうってつけのフルーツです。
みかんの酸味成分であるクエン酸は、体内のエネルギー代謝を高め、乳酸(疲労物質)の蓄積を防ぐ働きがあります。長時間のパソコン作業や集中力が必要な作業を続けて脳が疲れてきたとき、手軽なクエン酸補給がリフレッシュに役立ちます。
みかんの筋や皮に多く含まれる成分「ヘスペリジン」には、毛細血管を強くし、血流を改善する効果があります。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、肩こりや冷え性、むくみが起きやすくなりますが、血行を促進することで全身の健康をサポートしてくれます。
みかんの皮に含まれる成分「リモネン」の香りには、脳のリラックス波であるα(アルファ)波を出す働きがあります。作業の合間に柑橘系の香りを嗅ぐことで、緊張を和らげ、気分の切り替えを行うことができます。
キャリカク小田原オフィスでは、就労継続支援B型事業所として、利用者の皆様が自分のペースでスキルを身につけ、安心して作業に取り組める環境づくりを大切にしています。
動画編集やサムネイル制作、PCを使ったデータ入力、軽作業など、集中力を要する作業が多いからこそ、「適度な休憩と気分のリセット」を推進しています。
・こまめなブレイクタイムタイムの確保 集中力が切れたと感じたら、無理をせず深呼吸やストレッチを行いましょう。みかんを食べたり、あたたかいお茶を飲んだりする数分間の息抜きが、次の作業の効率をぐっと高めます。
・デスク周りの姿勢と環境チェック 血流を滞らせないため、定期的に肩を回したり、正しい姿勢を意識することが大切です。
・五感を活かした環境づくり 目からの情報(PC画面)で疲れた神経を、アロマや心地よい空間で癒やす工夫を取り入れています。
「いいみかんの日」は、ただ美味しいみかんを食べる日というだけでなく、「自分の身体と心をいたわり、快適な作業環境を見つめ直す日」としてもぴったりの一日です。
旬の美味しいみかんを手にとり、しっかり栄養補給とリフレッシュを行いながら、日々の作業やスキルアップに楽しく取り組んでいきましょう!
キャリカク小田原オフィスでは、一人ひとりの適性や体調に合わせた働き方をサポートしています。パソコンを使った作業に挑戦したい方、自分のペースでスキルを身につけたい方は、ぜひお気軽に見学・ご相談にお越しください。
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