
(写真:担当撮影)
3月22日をもって、老朽化に伴う天守への入場ができなくなる「閉城」を迎える広島城。
今も最後の思い出にと入場者が多いとのことで、60分以上の待ち時間が発生する場合には広島城公式Instagramで案内が出るようになっていますが、最後の3連休である3月20日から22日の3日間については、各日朝8:30から先着4000名の時間指定ありの入場整理券を配布することで対応するようですので、3連休前に来城できるのであれば早めに訪れる方がよいかもしれません。
また、3月22日19:30からは、閉城記念セレモニーも開催されるとのことですので気になる方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
閉城後について木造復元(現天守は鉄筋コンクリート復元)の話も出ていますが、現状はまだ調査や検討を行っている段階で、天守の解体も未定ということで入城こそできないものの外観そのものはもうしばらく楽しめるようです。
また、天守内にある常設展示については、2026年度中に開館を予定している広島城三の丸歴史館へ移設、ミュージアムショップについては二の丸にある復元された多聞櫓へ移設し3月28日にオープンが決定しています。
あと1週間ほどで閉城を迎えてしまう広島城、3月から平日は18:00まで、土日祝日は19:00まで開館していますので、行かずに後悔するくらいなら頑張って時間を作って来城されてみてはいかがでしょうか。
投稿者 A
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