あの歓喜から3年経ち連覇を目指し戦う侍ジャパンこのブログは是非開幕日に投稿してもらいたく書いています。
WBCでは過去5大会で様々な名シーンがありましたので、今回はこれを超個人的思考で掘り下げていきたいと思います(個人的に06は見ていないため09年から掘り下げます)。
第10位 お化けフォーク世界を席巻 2017
第4回大会で選ばれた千賀投手は150キロ越えのストレートと落差が大きいフォークが武器の投手です。
中でもフォークはお化けフォークと呼ばれこの大会で世界が千賀を知ることになりました。
第9位 世界に見せつけた忍者 2017
2017年で輝きを放った広島の忍者こと菊池オランダ戦では超絶美技を披露し、忍者と呼ばれ、準決勝では一時同点のホームランを放つなど活躍をしました。
第8位 国境を超えて一つになったラーズ旋風 2023
世界一奪還へ向けて望んだ2023年大会で初の日系人選手として侍ジャパン入りをしたラーズ・ヌートバーは持ち前の明るさを武器にチームを盛り上げ打順は1番で切り込み隊長として活躍しました。
中でも有名になったのがペッパーミルポーズでヒット打って出塁した時日本の選手たちが行いブームとなりました。
また死球を受けた際に痒いところに当たったとジョークを飛ばすなど非常にチームを盛り上げてくれます。
残念ながら怪我で今大会は出ることはできないですが、また機会がありましたら出てくれることを日本の野球ファンは願っているのではないでしょうか?
第7位 世界は甘くないと突きつけられた日 2013 日本対プエルトリコ
3連覇を目指して戦っていた今大会は劣勢を跳ね返す試合が多く、1次ラウンドでキューバに敗れたものの準決勝の地アメリカへとやってきた。
がしかし先制され8回井端のタイムリーで1点を返したものの走塁ミスが起こり反撃できないままゲームセットとなり3連覇の夢が潰えたのだった。
第6位 骨折しても守ったショート 2023
2023年大会の侍ジャパンの正遊撃手源田は1次ラウンドの韓国戦で骨折をしてしまい残りの1次ラウンドの試合は欠場した。
しかしQFイタリア戦から骨折のまま復帰を果たし華麗な守備としぶとい打撃で勇気を与えたのだった。
第5位 日ハム背番号11の系譜 日本対アメリカ 2023 決勝
迎えた2023年大会の決勝ではアメリカに1点先制されるも村上の一発で同点に追いつき、ヌートバーの内野ゴロの際に勝ち越しに成功し、岡本のホームランで追加点を取り、8回背番号11ダルビッシュがマウンドに上がりソロは打たれたものの勝っている状態でマウンドを降りた。
そしてダルビッシュの後の日本ハムで背番号11を背負った日本のスーパースターが最終回へ向かう・・・続きは第3位で・・・
第4位 復活の一撃 日本対メキシコ 2023 準決勝
この試合は野球の面白さが凝縮された試合と言ってもいいでしょう。
4回表日本が誇る剛腕佐々木朗希がスリーランを打たれるも7回に吉田正尚が起死回生の同点3ランを放ちこの時点で野球とは面白いと思わせてくれる。
がしかし直後に2失点しその裏犠飛で1点を返し最終回を迎える。
先頭打者は大谷でツーベースヒットを放ちヘルメットを放る激走をし鼓舞する。
先ほどホームランを放っている吉田は敬遠し迎えるは今大会大不振でこの試合も3三振と苦しんでいる村上だったが3球目のストレートを持っていき中越えサヨナラ2点タイムリーツーベースを放ち見事なサヨナラ勝ちを収めたのだった。
第3位の前に番外編
番外編 中日世界一!?(笑)
えー皆様そんなWBC2023で見事全勝優勝を果たした侍ジャパンですが、強化試合を含めると1敗しかしていないんですよね。
3月3日バンテリンドームで行われた中日対侍ジャパンの試合中日は1点先制するも追いつかれるが、6回2点、7回に4点奪っての猛攻を仕掛け2-7で侍ジャパンに唯一の黒星を付けたのだったが・・・
あとはご想像にお任せします・・・
第3位 漫画を超えた神話の最終対決 日本対アメリカ 2023 決勝
続きではあるものの、今大会は彼の独壇場ではあった。
開幕投手を務め、ホームランは打ちと二刀流を世界に見せつけている状態だった。
迎えた決勝では日本ハム背番号11のリレーが完成した。
ダルビッシュが降板し迎える最終回に登板した皆様ご存じのスーパースター大谷はランナーを出したもののダブルプレーに仕留め、迎える最後の打者は同じチームの主軸でアメリカを牽引したトラウトだった。
この時点で台本通りのシチュエーションであり、よく野球漫画だとここ打たれるのですが伝家の宝刀スイーパーで空振り三振に仕留め14年ぶり3回目の優勝を決めたのだった。
第2位 連覇はこの男の一振りで 日本対韓国 2009 決勝
2009年のWBCでイチローは苦しんでいた。
徐々にイチローなら調子を上げてくれるのではないかと日本人は期待したがあまり打てずも侍ジャパンは何とか勝ち進み決勝までたどり着いた。
決勝は日本が先制し韓国が追いつくという展開で9回裏に3-2で迎えながらも同点に追いつかれるという完璧に韓国に流れが行くという流れとなっていた中、10回表ツーアウト2.3塁韓国の投手は絶対的守護神林昌勇のカウント2-2から投げた5球目の高めの速球をお手本のようなセンター返しで2点を勝ち越してダルビッシュが締めて連覇を達成したのだった。
第1位 世界に見せつけた中日という矜持 日本対台湾 第2次ラウンド 2013
中日ファンであるならばこの試合は絶対に外すことはできないです。
台湾相手にあとアウト取られれば試合終了の場面で迎えるは井端だった。
一塁ランナー鳥谷は盗塁をし見事成功しツーアウト2塁のチャンスを作る。
カウントは2-2の5球目インコースに来たストレートをコンパクトにはじき返し同点タイムリーを放ち見事に同点に追いついたのだった。
この土壇場での動きが中日らしさを物語っており、派手さがないものの堅実な野球の凄さを示すと同時に中日という矜持を見せつけた試合となりました。
以上がWBC超個人的名シーンとなります。
おそらく人によって作成の時点で1.2位をどっちかにするか迷いましたが、先日のニュースで侍ジャパン対中日の試合を見来ていたドラゴンズファンの少年が大谷より細川だと申してXで話題になり、好きなチームの選手が一番活躍したのを選ぼうと決心させていただきました。
今大会はどんな名場面が生まれるのか非常に楽しみです。
あとは虎党の職員Nさんお願いしまーす。
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Yさん、わくわくするブログありがとうございます。
WBCは毎回、感動するドラマを生み出してくれますね。
今回もとても楽しみです!
今回のWBCは我らが阪神タイガースの選手が3人も選ばれました。
スタメンになるか、控えの代打で登場するのか・・・。
どちらにせよ目が離せない大会になりそうです(ネットフリックス契約しなくては・・・)。
Yさんが書いてくれた名シーンの数々は今でも思い浮かべることができます。
どれも手に汗握る、感動と興奮のシーンでした。
私が特に好きなのはやはり、「鳥谷が走っている!」ですね。
あのシーンは何度見ても思わず声が出てしまいます。
さて、ついに今日(3月6日)が日本代表の初戦です。
今日は早く帰って、初戦に備えましょう!!
地上波で見たかったなあと思う職員Nでした。
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