第6回は過敏性腸症候群(IBS)についてです🍽
今回は直接的な精神疾患ではないですが、心と密接な関係のある病気である過敏性腸症候群についてご紹介します。
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過敏性腸症候群(IBS)とはお腹が何らかの理由によって過敏な状態となり、腹痛や下痢、便秘、腹部膨満感など様々な症状を呈する病気です。一般的な上記の症状は、腸炎や食中毒、水分不足など何かしらの原因があります。しかし過敏性腸症候群においては、内科的な病気がないにも関わらずお腹が痛くなってしまったり、毎日下痢をしてしまったり、ずっとお腹が張る感じが続いてしまいます。
さて、原因は何なのでしょうか。
この答えがストレスといわれています。
過敏性腸症候群はストレスの影響で自律神経が乱れることで発症すると言われています。そのストレス因も緊張、予期不安、我慢する生活を続けてしまった、食生活(乳糖不耐、小麦などが体にとってストレス)など様々で個人差もあります。
また驚くことに日本人の10人に一人がこのIBSに罹患しているといわれ、二次的にIBS症状がストレスで精神科を受診する患者さんも少なくありません。周囲に打ち明けられない方や孤独に戦うことの多い病気で我慢もしがちです。症状が気になる方は一度必ず消化器内科への受診を。また、それでも改善しない場合の手段として心療内科への受診をおすすめいたします。
当事業所のご利用を検討されている方へ
過敏性腸症候群(IBS)は、
「症状がいつ出るかわからない不安」
「通勤や外出への緊張」
「周囲に理解されにくいつらさ」
を抱えやすい病気です。
無理をして決まった時間・決まった場所で働こうとすると、
かえって症状が強くなってしまうことも少なくありません。
当事業所では、体調に合わせた利用時間の調整、少ない日数・短時間からのスタート
急な体調変化にも配慮した環境づくりを大切にしています。
是非お問い合わせ、ご相談お待ちしております。
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