💡うつ病ってどんな病気?
メカニズムとしては脳内ホルモンの「セロトニン」「ノルアドレナリン」の減少により気分の落ち込みや意欲の低下といった抑うつ症状がでるといったものです。難しく言いましたが、つまりは怠けている訳でも、気の持ちようでもないのです。いかに身近な存在である方々がこのことを理解してあげるかがうつ病で悩んでいる人たちが安心して過ごすためには重要です!
また、うつは今や日本人の6人に一人が一生の内に一度は陥るといわれているほど、身近な疾患であることも覚えておきましょう。
うつ病になると、
上記にもたくさんの症状がうつ病では出現する可能性があり、十人十色の病気でもあります。そのため、治療法も個人にあったものを探していく必要があります。
大事なこと
うつの改善曲線というものがあります。

引用:https://yuik.net/col/31018.html
うつは波を有しながら改善します。つまり良くなったり悪くなったりを繰り返すものです。ここが意外と知られていないところで、うつ病の方は「せっかくよくなったのに、また悪くなってしまった。自分はもう治らないんだ」と悲観的になりやすいタイミングとなります。ここも身近な方の理解があれば、より支持的なお声掛けなどができますよね✨
うつ病の治療には、「休養」「投薬」「心理療法」という三本柱があります。
ここではその中でも、「休養」について触れたいと思います🍂
精神科では、うつ病を
などに例えることがあります。
どれも、「これ以上は無理だ」という状態がイメージしやすいですよね。
心の病気も、インフルエンザや骨折と同じです。
インフルエンザにかかって無理に仕事へ行く人はいません。
だからこそ心にも、休養をとり回復するための時間が必要なのです。休養については3R(Rest、Recreation、Relaxation)をぜひ一度調べてみてください📚
うつ病の回復には、改善曲線が示すようにある程度の時間が必要です。
いきなり元の生活やフルタイム勤務に戻ることは、大きな負担になりがちです。
まずは心のリハビリとして、
少ない時間から無理のないペースで始めてみませんか。
当事業所では、状態に合わせた働き方を大切にしています。
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