こんにちは。利用者のKです🤗
以前は洗剤の種類などについてご紹介しましたが、大掃除は順調に進んでいますでしょうか?
今回は前回お伝えしきれなかった、家族が毎日使う洗面所、トイレ、そしてリビングの徹底お掃除方法をご紹介します✨
今回も盛りだくさんの内容なので、数回に分けてお送りしますね。
🛀🏻 洗面所:皮脂・水垢・化粧品汚れを撃退!
洗面化粧台は、家族が1日に何度も触れるため、皮脂や手垢、ホコリ、そして水垢がたまりやすい場所です。汚れの性質を見極めて、優しく、しかし確実にきれいにしましょう。
【 キャビネット】
化粧品や整髪剤のこぼれ、ホコリなど、さまざまな汚れが混在しています。特別ひどい汚れでなければ、酸性汚れもアルカリ性汚れも落とせる中性洗剤が最適です😊
『準備する物』
*住居用中性洗剤
*雑巾・古布
『掃除方法』
①中の小物をすべて取り出す。
②住居用中性洗剤を古布や雑巾につけ、汚れを拭き取る。
③水拭きして中性洗剤の成分を拭き取る。
💡 細かい汚れには角などの細かいところに汚れが残っている場合は、古布を巻いた割り箸や綿棒を使ってやさしく落とすと効果的です。
【 🚰蛇口(水栓)】
蛇口の白いウロコ状の汚れは、水道水に含まれるミネラルが固まったアルカリ性の水垢です。酸性洗剤(クエン酸)で中和して溶かして落とすのがポイントです✨
『準備する物』
・クエン酸スプレー
・キッチンペーパー
『掃除方法』
①蛇口全体にキッチンペーパーを巻きつける。
②その上からクエン酸スプレーをたっぷりかけて、30分~1時間パックする。
③キッチンペーパーをはずし、やさしくこする。
💡軽い汚れなら、フッ素コーティングクロスなどでこするだけでもOKです。ひどい水垢の場合は、水垢専用洗剤の活用も検討しましょう。
【 ♾️洗面ボウル】
水垢、カビ、皮脂、化粧品の油汚れなど、様々な汚れが混在しています。強くこすると傷がつくため、汚れを浮かせて落とすのが基本です。
『準備する物』
・お風呂用中性洗剤
・スポンジ
・古歯ブラシ
・雑巾または古布
『掃除方法』
①お風呂用中性洗剤を全体的にスプレーし、数分おく。
②スポンジでやさしくこする。
③細かい部分は古歯ブラシでこすり落とす。
④濡らした雑巾で水拭きする。
💡軽い汚れであれば、メラミンスポンジでやさしくこするだけできれいになります。気になったときにすぐお掃除できるよう、洗面所に置いておくと便利です。
🚽 トイレ
家族が毎日使うトイレは、掃除をさぼると黄ばみや黒ずみ、そしてニオイの原因になります。汚れの性質に合わせて酸性と塩素系を使い分けましょう。
⚠️絶対厳守!安全上の重要注意!
酸性洗剤(クエン酸、尿石除去剤など)と塩素系洗剤(トイレ用洗剤、カビ取り剤など)は、絶対に混ぜないでください! 有毒ガスが発生し、大変危険です。必ず単独で使用しましょう。
【🚽便座】
便座裏についた黄ばみ汚れは、アルカリ性の尿石です。酸性のクエン酸スプレーを使って中和し、汚れを溶かします。
『準備する物』
・クエン酸スプレー
・トイレットペーパー
『掃除方法』
①黄ばみ汚れが気になる部分に、クエン酸スプレーを吹きかける。
②その上からトイレットペーパーを貼り付け、再びクエン酸スプレーをして30分ほどパックする。
③トイレットペーパーをはずし、やさしくこする。
💡 頑固な尿石には「尿石取り専用洗剤」で溶かして落とすのがおすすめです。
💡 ウォシュレットノズル
電源を切ってからノズルを引き出し、トイレ用お掃除シートで拭き取ります。ノズルの先端を無理に引っ張ったり動かしたりすると、故障の原因になりますので注意しましょう。
【🚽便器】
便器の黄ばみ(尿石)や黒ずみ(カビや水垢)には、強力な洗浄力を持つ塩素系洗剤が有効です。粘度の高いタイプを使うと汚れに密着してくれます。
『準備する物』
・トイレ用塩素系洗剤(粘度の高いタイプ)
・トイレットペーパー
『掃除方法』
①汚れの気になるところにトイレットペーパーを敷く。
②上からトイレ用塩素系洗剤をかけ、15〜30分程度放置する。
③水で流し、ブラシで磨く。
【💫床】
床の汚れは、飛び散った尿やホコリ、皮脂汚れなどが混ざったものです。アンモニア臭を落とす効果や消臭効果もあるクエン酸を使うのがポイントです。
『準備する物』
・トイレ用お掃除シート
・クエン酸スプレー
・古歯ブラシ
・雑巾または古布
『掃除方法』
①トイレ用お掃除シートで床全体を拭く。
②頑固な汚れや便器と床の隙間にクエン酸スプレーを吹きつけ、古歯ブラシでやさしくこすり落とす。
③古布で拭き取る。
🛋️ リビング
近年LDKタイプが増え、キッチンの油汚れがリビングスペースに充満している可能性があります。ホコリだけでなく油汚れにも対応できる掃除が必要です。
【天井】
天井の汚れはホコリの固体汚れがほとんどですが、キッチンの近くでは油汚れも混ざっています。手が届きにくい場所なので、フローリングワイパーを活用しましょう。
『準備する物』
・新聞紙やビニールシート
・フローリングワイパー
・ドライシート
・ウェットシート
『掃除方法』
①ホコリ落下対策として、家具に新聞紙やビニールシートをかぶせる。
②フローリングワイパーにドライシートをセットし、天井を拭く。
③落ちない汚れにはウェットシートで拭く。
⚠️天井の素材によってはウェットシートが使えない場合もあるので注意
④照明器具のホコリも一緒にハンディモップなどで掃除すると手間が省けます。
【⚙️エアコン】
エアコンの汚れは、ホコリ、カビ、そしてキッチンの近くでは油汚れも混ざっています。油汚れをきれいに落とせて消臭効果もある重曹水で掃除するのがポイントです。
『準備する物』
・掃除機
・重曹水スプレー
・ハケ(または古歯ブラシ)
・ 雑巾または古布(水拭き用)
『掃除方法』
①エアコンの電源を切り、コンセントを抜く。
②フィルターを取り外し、ハケなどでホコリをかき出しながら掃除機で吸い取る。
③フィルターに重曹水スプレーを吹きかけ、ブラシでなじませてシャワーで洗い流す。完全に乾かす
④両面ハケに重曹水スプレーを吹きかけ、通風口(ルーバーの奥)のホコリとカビを取り除く。
⑤エアコン本体を古布で水拭きする。
⚠️内部の掃除はプロに!
エアコン内部の掃除は分解が必要です。誤った方法で行うと故障の原因になりますので、気になる場合はエアコンクリーニング業者に依頼しましょう。
【🪵フローリング】
皮脂汚れ、ホコリ、食べカス、油汚れなどが混在しています。さまざまな汚れに対応できる床用中性洗剤を使うのがポイントです。
『準備する物』
・掃除機
・床用中性洗剤
・雑巾または古布
『掃除方法』
①掃除機でホコリ汚れを吸い取る。
②床用中性洗剤でフローリングを拭く。
③必要に応じて水拭きや乾拭きを行う。
💡洗剤選びの注意点
ワックス不要の無垢材やオイル仕上げの床は、水拭きで傷む場合があります。必ず材質にあった専用洗剤を選びましょう。
次回のブログでは、今回ご紹介出来なかった場所のお掃除方法を紹介します。引き続き、お掃除を頑張りましょう!

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